2008年 09月 14日 ( 1 )

もう少しだけ・・・

旅行の写真がまだ残っているので、お付き合いください。

1日目に奥入瀬を歩いた後、宿に戻る途中で十和田湖に立ち寄りました。
時間がなくて、ここからしか見ることができなかったのですが、静かで美しい
姿を見せてくれました。

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湖畔には香ばしいみその香りが漂って、ここで食べた『焼ききりたんぽ』は
おいしかったですよ~♪<食い気ばっかり(^^ゞ

一日目に宿泊したホテルは、奥入瀬渓流のそばに立つホテルでした。
広い敷地の中には足湯もあったりして、森一つ丸ごとなんじゃないかと思うほど
贅沢な空間なんです。

そんなホテルで一番目を引くポイントは、東館のラウンジにありました。
『森の神話』という大きな暖炉は、岡本太郎の作なのだそうです。
後ろに広がる緑の木々と一体化して、とても美しかったです。

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ただ、このラウンジでおいしいコーヒーを飲もうとしたら、なんと850円・・・(^^;
もちろん、ご遠慮させていただきました(笑)

西館のロビーには、岡本太郎の遺作となった『河神』という巨大暖炉があります。
写真にはうまく全体が写っていないんですが、こちらも迫力がありましたよ!

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二日目は湯瀬温泉に泊まったのですが、このホテルの露天風呂は渓流に面して
いて、本当に気持ちが良かったです。
川のせせらぎを聞きながら温泉につかると、大自然に抱かれているような気持ちに
なりました。

とはいえ、写真に撮ろうと思うと角度が難しいんですよね。

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その下の渓流を覗き込むと、こんな感じです。

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最後の日は、八幡平に向かう途中で、ふけの湯温泉に立ち寄りました。
私が入った露天風呂も、そうとう露出度が高かった?のですが、完全に建物から離れた
露天風呂は、からだに自信のある人しか入れそうもありません。
混浴の露天からは360度のパノラマが見えるんですから・・・(笑)
何人か入っていらしたようですが、写すわけにはいかないので、これは女性用露天の
写真です(^^ゞ

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最後に、とちの実の写真です。
3つに割れる実は、何度も湯がいてあくをとり、おいしい『とちもち』になるのです。

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奥入瀬や白神山地では、自然を保護するために、落ちている葉っぱ1枚ですら、
持ち帰ってはいけないのだそうです。
ずっとこの自然が美しいままでありますように・・・・・
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by candlevoice | 2008-09-14 15:01 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(0)

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