銀山温泉に行くと決めた際には、お宿はいつもどおり一休で予約しようと思っていたのですが、
探してみると銀山温泉の宿は「銀山荘」と「藤屋」しかなく、しかもどこも満室でした。
「銀山荘」はツアーでも使われているのは知っていたので、HPを観に行ってみると、同じ系列
で「本館古勢起屋」と「古勢起屋別館」という2つの旅館を見つけました。
「古勢起屋別館」はガイドブックには必ず載っている有名な旅館で、とても素敵でしたが、一般
客室は和室でトイレがついていないというのがネックになりました。
「本館古勢起屋」の客室はそんなに広くありませんが、ベッドもトイレも完備されています。
大正ロマン風なインテリアも気に入りました。
しかも、大石田駅から宿までの送迎も付いていました。
路線バスだと一人1,000円かかるので、これはありがたいです。
ということで、公式HPから宿を予約しましたが、1つだけ注意点があります。
こちらのサイトでは、予約した時点で決済が完了してしまいます。
10月の宿泊でも7月に予約したらその時点でクレジットカードから代金が引き落とされます。
キャンセルは可能(手数料が少しかかるようです)ですが、お気を付けください。
こちらが、今回宿泊した「本館古勢起屋」です。
日中は人通りが多いので、あまり風情が感じられません…

さて、大石田駅からは「銀山荘」「本館古勢起屋」「古勢起屋別館」の3つの旅館のお客さん
を乗せて大型バスが出発します。
下の地図の右下の大正ロマン館方面から、バスは銀山温泉へ向かってきます。
「銀山荘」でバスが停まると、「本館古勢起屋」「古勢起屋別館」の宿泊客はマイクロバスに
乗り換えて銀山温泉の入り口まで連れて行っていただけます。
歩けば7~8分ですが、荷物があるので、とてもありがたかったです。

(公式HPよりお借りしました)
こうやって地図を見ると、銀山温泉がどんなに狭い場所なのかわかっていただけると思います。
それぞれの宿も部屋数が少ないので、すぐに満室になってしまうわけですね。

今回宿泊したのは、山側大正モダン客室です。
山側と言っても、実際はあまりきれいでない裏庭が見えるだけのお部屋でしたが、お部屋の中は
とても可愛かったです。
天井も凝っていましたし、ステンドグラスもステキでした。



アンティーク調のベッドボードや椅子なども、女子受けを狙った感じです(笑)


バスは14時過ぎにはお宿に着いたのですが、その後お宿のオールインクルーシブの説明などを
しっかり聞いたため、外を散策するのが遅くなりました。
お宿のロビーでは、コーヒー・ほうじ茶・ジュースなどの他日本酒・ワインなどもいつでも飲む
ことができましたし、コップに入れてお部屋に持ち帰ることもできました。
お部屋は3階でしたが、エレベーターがあったのもうれしかったです。
こちらのお宿は、街並みを替えないよう古い外観を残して、3年前に大改修が行われたのだとか…

宿は銀山川の川沿いに建てられているのですが、その距離はとても近いです
川側のお部屋の方が景色が良かったと後悔したのですが、これはこれで、向かいの旅館の方と
目が合ってしまうので、かえって外が見られないのだそうです。
「本館古勢起屋」では、玄関の上部分にホワイエという外を眺めるスペースもあったのですが、
友人との旅行ではそういうパブリックスペースの写真を撮るのを忘れがちです。


こちらのガス灯がともると、銀山温泉らしさがもっと増すはずです。

あまり時間はありませんが、とりあえず白銀の滝へ向かいました。

拍子抜けするくらい近い距離です。
紅葉が少し始まっていて、とても綺麗でした。


流れている水がとても澄んでいるのも、お分かりになると思います。



この後、銀鉱洞を目指す予定でしたが、ちょっと軽食を食べたりしていたため午後4時を過ぎて
しまいました。
4時を過ぎたらこの先には行かないでくださいという看板もあり、熊も心配なので引き返すこと
さあこれから、銀山温泉の夜が始まります。
というところで、長くなりましたので続きは次のブログをお待ちください。
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