少し前ですが、京都の友人からまたまた可愛いお菓子をいただきました。
京菓子 亀屋清永さんの干菓子小箱「赤箱 初秋」です。
秋らしく、銀杏・松ぼっくり・松茸と紅葉などが入っています。
左側の長方形の干菓子は、大徳寺納豆入りの和三盆「灯の香」だそうです。
大徳寺納豆というのは初めて聞きましたが、通常の納豆とは違い、麹菌を使って大豆を
塩味に発酵・熟成させた京都の伝統食品なのだそうです。

「灯の香」は、口溶けの良い和三盆の深い甘みに大徳寺納豆の塩味のアクセントが加わり、
とても濃厚で小さな一個だけでも美味しい和菓子を食べたという気持ちになります。
そして、お抹茶が飲みたくなります(笑)
銀杏・松ぼっくり・松茸も、とても小さいのにすべてお味が違いました。
松茸の焦げ茶色はたぶんニッキではないかと思います。
お干菓子なのに、ちょっとスパイシーで、こちらもおいしかったです。
亀屋清永さんの【X】を見ると、秋が深まり、干菓子小箱「赤箱 初秋」のもみじも赤く
染まりましたとありました。
少し遡ってみると、9月にはこんな投稿も・・・
(公式【X】より画像をお借りしました)

ちゃんと季節に合わせて、紅葉の色が変わっていくのですね。
さすがに、京都の和菓子屋さんです。
いただいてすぐに食べてしまったのですが、せっかくならこのお菓子もお皿に並べて楽し
めばよかったです。
実はこちらも、同じ亀屋清永さんのお菓子でした。
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