今年は「大ゴッホ展」が神戸から始まり、来年は福島を回って東京へやって来ます。
また、「ゴッホ展」は大阪が終了して現在は東京で開催されています。
「大ゴッホ展」が東京へやって来るのは来年の5月ですが、「ゴッホ展」は12月21日まで東京都美術館で
見ることができるのです。
11月中には「ゴッホ展」を見に上野に行きたいなと思っているのですが、先日たまたま訪れた別の美術館
で、ゴッホの《ひまわり》を見ることができました。
なんと新宿にあるSOMPO美術館では、アジアで唯一、ゴッホの《ひまわり》を見ることができたのです。
しかも常設展示なので、ほとんどいつでも見ることができるなんて、まったく知らなかったです。
《ひまわり》といえば、大塚国際美術館で7点の《ひまわり》を一度に見たことがありますが、それは
陶板で原寸大に再現したものです。
ということで、今回初めて本物の《ひまわり》と対面できました。
大きなガラスケースに入っていましたが、ガラスの反射による映り込みが出ないように工夫されている
らしく、とても素晴らしかったです。
写真も、とてもきれいに撮れました。
こんなに近くにあったのなら、また行かなくては!と思いました。

今回の目的は、SOMPO美術館の『モーリス・ユトリロ展』でしたが、もう1つの目的はアフタヌーンティー
を食べること…
ということで、やってきたのはまたまた新宿小田急ハルクのレストラン街です。
SOMPO美術館からは歩いてすぐでした。
「ベーカリーレストラン サンマルク」では、なんと平日は2,500円(税抜き)でアフタヌーンティーが
楽しめるのです。
季節ごとにメニューが変わるようで、9月からは栗・葡萄・さつまいも・林檎などのメニューが並びました。
【上段】は、和栗と葡萄タルト・葡萄とチーズ餅
【中段】は、薩摩芋ブリュレ・林檎カップケーキ モンブラン仕立て
【下段】は、葡萄のマリネとモッツァレラと生ハム・ショソン オ ポム

【プレート】には、和栗のポタージュ・チキンと林檎のチーズバーガー・薩摩芋と林檎のスコーン
がのっていました。
スコーンにはリンゴのコンポートも付いています。
アフタヌーンティーなので当たり前ですが、やはりちょっと甘いものが多かったです。
和栗のポタージュはお菓子のように甘かったので、もう少し塩気のある方がおいしかったかも…
とはいえ、お昼抜きでもお腹いっぱいになりました。
ただ残念だったのは、アフタヌーンティーと言えば色々な飲み物が楽しめるのですが、今回は飲み物が
1杯しかついていないことでした。
これだけのお料理やデザートを、ポット1杯の紅茶で食べるのは難しかったです。
ということで、有料ですが追加でもう1杯紅茶をいただきました。
これが750円もしたので、結局は税込みで一人3,500円くらいになりました。
あまり上手に写真が撮れなかったので、最後に公式HPの美しいお写真も乗せておきますね。
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