旅行ブログの途中ですが、予定を変更してお送りいたします。
大文字送り火は、京都の夏の風物詩で、8月16日に行われる五山送り火の一つです。
東山の如意ヶ嶽(大文字山)に「大」の字が描かれるように点火されますが、これは、お盆に
迎えられた 精霊(ご先祖様)を冥土へ送るという意味が込められているのだそうです。
突然「送り火」の話になったのには訳があります。
実は数日前に、京都の友人からこんなお菓子をいただいたのです。
さすが京都!と思ってしまいました。
中を開けてみると、まるでプラモデルのようにパーツ分けされたお菓子が入っているんです。
この『大送り火』は、桃山とお干菓子の詰合せです。
白こし餡が入った可愛らしい焼き菓子の桃山(ももやま)には、5個それぞれに「大」・「鳥居」
・「船」・「妙」・「法」の焼き印が入っています。
その他に、夏らしいお干菓子(青楓・朝顔・朝顔の葉・琥珀糖のあゆと桔梗)が入っています。
京都の夏に無くてはならない五山の送り火に因んで作られたお菓子なのです。
本当に《期間限定》なお菓子ですよね?!

これはセンスを問われるお菓子だなぁとちょっと身構えました(笑)
せっかくなので、食べる前にきれいに並べて鑑賞することにしたのです。

一番心配だった青楓は、どうも送られてくる途中で繊細な葉の部分が割れてしまったらしく、
1枚は復元が難しかったので、食べてしまいました。
完全なる証拠隠滅です(笑)
この後はまた、山口の旅行ブログに戻りたいと思います。
(初めて公開予約してみましたが、うまくいくかしら?)
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