大好きな奈良が、7月8日の痛ましい銃撃事件で注目されてしまいました。
しばらく奈良について考えることがつらくなっていましたが、このまま宙ぶらりんにもできませんので、あと2つ
記事をUPさせていただきます。
今回奈良ホテルに泊まってみて、以前よりサービスが向上したと思われる点がありました。
それはラウンジやバーなどが、時間により無料で楽しめるようになっていたことです。
時間限定(17:00 ~ 20:00)ではありますが、本館ロビー「桜の間」に、コーヒー・紅茶・オレンジジュースなどの
フリードリンクが用意され、ルームキーを提示することで宿泊者は誰でも利用できるようになったのです。
また、一休ダイヤモンド会員特典として、ラウンジでオリジナルコーヒーが一杯いただけるチケットもありました。
ラウンジの窓側の席は裏庭に面していて、緑がとても綺麗です。
1泊目のチケットではコーヒーと一緒にモンブランを、2泊目のチケットではチーズケーキを食べてみました。
私的には、チーズケーキが思ったよりホロホロしすぎていたので、濃厚なモンブランの方がお勧めです。
その他、デラックスルーム宿泊者限定ではありますが、「THE BAR 」でも奈良ホテルオリジナルカクテルとおつまみ
のセットが楽しめました。(18:00 ~ 21:30)
1泊目のチケットはコース料理でお腹がいっぱいになってしまったのと、お酒があまり得意ではないので、翌日の観光に
さわりがあると困ると思い使わなかったのですが、2日目に「THE BAR 」に行ってみると、なんとケーキセットも用意
しているとありました。
思わず、早く言ってよ~とつぶやいていました。
私がいただいたのは、万葉美人というカクテルです。
お酒もおつまみもおいしかったのですが、それ以上に感激したのがこの「THE BAR 」の雰囲気です。
以前友人と宿泊した際は、扉の前までは行ってみたのですが、たばこの香りと大人な雰囲気にその扉を開けることが
できませんでした。
もう年齢的にはすっかり大人なのですが、こんな雰囲気が似合うようになっていたらうれしいです。
高い天井には、レトロで可愛いシャンデリアも輝いていました。
このようなサービスのため、今回の旅行ではお部屋も含め、ホテル滞在中は飲み物の心配が全くありませんでした。
これも、奈良ホテル滞在がとても快適だった1つの要因かもしれません。
お食事に関しても、結局心配は杞憂に終わりました。
ホテルの予約を取る際、とりあえず第一希望・第二希望のお部屋を夕・朝食付き最安値で連泊できるように選んだため、
どちらもフレンチのフルコース付きとなってしまっていたのです。
後から夕食無しや和食のプランに変更しようとしたのですが、値段がぐっと上がってしまうのです。
一人でのフルコース、しかも2日続けてというのはちょっと気が重かったのですが・・・
チェックインの際に、お食事は2日間同じコースになってしまうのか確認したところ、食材は変わりませんが、味付けを
替えるなどの対応をいたしますということで、ちょっと安心。
一休のプランについていたのは、「高円」というコースでした。
テーブルセッティングはこんな感じ…
ソロ活が流行っているせいか、女性一人でお食事されている方も結構いらっしゃって、ホッとしました。
ただ、レストランが非常に混んでいたせいもあるのでしょうが、私も含めそういう方たちのテーブルは、こんなところに
テーブルセッティングする?というような場所だったので、ちょっとがっかりしました。
(以前の宿泊時には、興福寺の五重塔が見える窓際席だったので、余計にそう思ってしまったのかもしれません)
お食事は、どれも満足できるものでした。
アミューズは、カリフラワーのムースにトマトのジュレ
オードブルはカツオでした。

お魚料理は、マトダイのポワレにキャベツのリゾット

そして、北海道産牛フィレのステーキです。

デザートは、イチゴのムースと抹茶アイス、そしてプチフールにトリュフチョコとマカロンが付きました。


ラウンジでコーヒーは何杯もいただいているので、一緒に奈良ホテルオリジナル紅茶をいただきました。
(これもおいしかったのですが、ロンネフェルトの紅茶も飲みたかったです…)
翌日の朝食は、さっぱりと和食にしました。
以前茶粥は食べたのですが、そこまでの感動はなかったような気がしていたので、通常の白米を選択しました。
美味しかったのですが、あまり特徴のない普通の和朝食だったので、やっぱり茶粥にしておけば・・・とちょっと
後悔しました。
2日目の夕食は、ほとんどが食材も変えてくださっていて感激しました!
アミューズは、鴨とリンゴのコンポート。
オードブルは、タイとサヨリでした。
そして、魚料理は何とアワビ!!!
後でコースメニューを確認したところ、一番高い「斑鳩」のメニューにアワビが入っていたので、その食材を分けて
いただけたのかも?!
お肉料理だけは、同じ食材のようでしたが、ソースを変えて出てきました。
そして、その日のデザートは、どのコースでも昨日と同じイチゴのムースだったはずなのですが、私のところに
やってきたデザートはこれでした。
ホワイトチョコレートのムースは、もしかして私だけのためのメニュー?!
ちょっと優越感に浸れる瞬間でした。
帰る日の朝は、せっかくなので食べたことのない洋食にしました。
洋朝食は4種類から選ぶことができます。
私は、奈良ホテルオリジナルの奈良漬けタルタルソースのかかったエッグベネディクトを選びました。
もちろんこれもおいしかったのですが、私の一番のお勧めは・・・
テーブルの一番左上に写っているジャムです。
その時は何も考えずに写真を撮ってしまったのでよく見えていませんが、オレンジ色の瓶は、
「柿の専門いしい」の
柿ジャムなんです。
奈良では柿が特産とは聞いていましたが、柿のように水分の少ないものでジャムができるとは思っていませんでした。
しかも、実家に柿の木があっていつでも手に入ったので、あまり好きな果物でもなかったんです。
でも、これは想像を超える味でした。
柿なのに、パンとの相性もバッチリです!
もちろん残ったジャムは自宅に持ち帰り、お取り寄せも検討したほどです。
秋に奈良を再訪することがあれば、ぜひ柿バターや柿の和菓子と一緒に連れて帰りたいと思っています。
ここまで書いてきたので、最後にホテルとは関係ありませんが、奈良土産についても触れさせてください。
友人に勧められて購入したのが、
「みむろ」という最中です。
中を開けると、個包装ではなく、そのまま最中が詰められています。
周りの皮がパリッとしていて、中の餡は甘さ控えめ…
小ぶりなので、いくつでも食べられそうです。
食べ始めは、“こしあん”かと思うのですが小豆の粒も感じられます。
この餡は、“こしあん” と “つぶあん” を炊き上げ後に混ぜあわせる「かのこあん」というものなのだそうです。
湿気やすいので、保存にはチャック付きのポリ袋がお勧めです。
そして最後にご紹介したいのが、「ぜいたく豆」です。
こちらは、前回奈良を訪問した際に友人に教えてもらい、その種類の多さと安さに感動し、今回絶対に買って帰ると決めていたものです。
奈良市角振町にあった「ぜいたく豆本舗奈良三条通り店」は、2016年に閉店したそうですが、その歴史ある建物がそのままローソンとなり、
その店内で今でも「ぜいたく豆」のお菓子が数十種類販売されています。
小袋入りなので、ほとんどの商品が100円というのもうれしいです。
こんなに買っても(同じ種類のものは除いて写真を撮りました)、2500円ほどだったと思います。
やはり豆菓子がおいしいですね。
豆菓子の種類が多すぎて、こんなに同じようなものを買っても食べないだろうと思ってしまったのですが、あっという間に無くなりました。
次回訪問した際には、こんどこそ全種類制覇?!を狙います。
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