いいじゃないの幸せならば・・・

先日、職場の方のご主人が買ったというCDを貸していただきました。
本当のことを言うとあまり興味がなかったのですが、今世界各国でチャートの上位に
ランクインしているということで、車のHDDに入れて聞いてみました。

d0008157_2214030.jpg

一曲目に流れてきたのは「ブルー・ライト・ヨコハマ」
前奏からどっぷり昭和歌謡で、最初はこれはもうダメかも?っと思いました。

でも、「いいじゃないの幸せならば」を聞いたとき、少し気持ちが変わりました。
幼い時に聞いた覚えはあったのですが、こんな歌詞だったとは・・・
1969年のほかの歌とは全く違う、新しい女性像を感じさせる曲だったんですね。

youtubeで佐良直美さんの原曲も聞いてみましたが、由紀さおりさんの歌声のほうが、
よりアンニュイな感じです。

アルバムのライナーノーツには、あの時代には新しい「自立した女性の歌」というような
ことが書いてありましたが、悲しげなメロディーと由紀さんの歌声を聞いていると、私には
自分のことが好きになれない《さびしい女性の歌》のようにも聞こえてしまいます。

その後はアルバム全曲を何度も聞き返し、耳慣れてくると止められなくなりました。
海外版では琴の調べで始まる「夕月」が1曲目に入っているということなので、日本的な
楽曲への興味も大ヒットの要因だったのでしょうか?

私にとっては、1969年という年に焦点をあて東西の名曲を集めたアルバムというのも
面白かったのですが、それ以上に《昭和歌謡》に新しい魅力を感じてしまいました。
1969年には、他にもたくさんの名曲があるようです。
PINK MARTINIはなぜその中から、今回のアルバムの曲を選んだのでしょうか?
その意味でも、ボーナストラックに新曲を入れたのはどうだったのかな?とも思います。

実は、「真夜中のボサ・ノバ」「私もあなたと泣いていい?」「わすれたいのに」はまったく
聞いたことのない曲でした。
でも、今私の頭の中で流れているのは「真夜中のボサ・ノバ」だったりします(^^ゞ

そして1969年を調べていて思ったこと・・・
黛ジュンもいしだあゆみも奥村チヨも、みんな20歳そこそこなんですよね。
大人っぽかったなぁ~・・・
今じゃ、AKB48の年齢ですよね(^^;















職場の方からいただいたパインジュースとデコポンです。
毎日「デコポン大好きっ!!」「パインジュース大好き!」と言い続けた甲斐が
ありました(^^ゞ

d0008157_22581991.jpg

まぁ、これを下さったのも、一人は梨ジュース1Lを飲む無類の梨好き、一人は
ごま油ポテトチップスがないと不安になるという方なので、見かけたときには
私も差し入れしているんですが・・・

仕事帰りにデコポンとジュースを手提げに入れ、思わず「盆と正月がいっぺんに
来たみたい」とつぶやいたら、そんなに安上がりで良いの?っと言われました。

安上がりな女だっていいんです!
いいじゃ~ないの~、幸せ~ならば~~♪♪
[PR]
トラックバックURL : https://candlevoic.exblog.jp/tb/15481802
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by yellowplane at 2012-02-28 20:30 x
「ごま油ポテトチップス」って
ごま油で揚げたポテトチップスですか?
気になります。
Commented by candlevoice at 2012-03-02 01:46
>yellowplaneさん

いつもコメントありがとうございます。

『ごま油ポテトチップス』とは、カルビーと「金印純正ごま油」のかどや
とのコラボレーション商品です。
正式名称は、 『ポテトチップス しおとごま油風味』というんですね。

ごま油で揚げたのか私も気になって調べましたが、わかりません
でした。
風味と書いてあるので、後から香りと味をプラスしたのでしょうか?

とはいえ、ごま油の香りは食欲をそそります。
夜中に袋を開けるのは超危険・・・・・

最近、新製品『ポテトチップス キムチとごま油風味』も発売された
ようです。
ぜひお試しを!
by candlevoice | 2012-02-24 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice