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春の花

春の花をほめていただいたので、調子に乗ってもう少しUPしちゃいます。
通勤途中&職場で見つけた花たちです!

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少し盛りを過ぎてしまいましたが、今年も近所の田んぼにレンゲが咲いていました。

職場ではピンクの花水木が咲き始め、白はそろそろ満開です。

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その傍らには、すずらん水仙がひっそりと咲いていました。

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もみじもあかい花をつけています。
そろそろ《プロペラ》が見られるでしょうか?
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by candlevoice | 2012-04-26 23:52 | | Trackback | Comments(2)

まだまだ桜・・・

桜の季節があっというまに終わってしまったと嘆いていたのですが、八重桜は
今が満開なんですね。

図書館の駐車場で、濃いピンク色の八重桜に遭遇しました。

くしゅくしゅっとしたつぼみも、華やかに開いた姿も、どちらもとてもきれいです。
花がひとかたまりになって咲いている様子は、まるで桃色の手毬のよう・・・

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ソメイヨシノとは違って、花と一緒に柔らかそうな葉も見えますが、花が豪華な
せいか、あまり気になりません。

車を運転中に見つけたのは、もう少し淡い色の八重桜でした。
稲荷神社の赤い鳥居との組み合わせが絶妙です!

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鳥居の奥のへ進むにつれて桜の色は濃くなっているようで、グラデーションが
とても素敵でした。
お稲荷さんの狐くんも、風流がわかるのかしら?

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by candlevoice | 2012-04-22 23:37 | | Trackback | Comments(2)

旬のお料理?

初物を食べると75日寿命が延びるとか言われていますが、ようやく今年
初めてのタケノコご飯を作りました。

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タケノコご飯は、これも毎年のお約束ですが、ちゃんと生から茹でましたよ!
ただ、柔らかそうな小さめのものを選んだので、2本茹でたのに皮をむいて
みたらほんのちょっとしかなくて・・・

筑前煮がタケノコ抜きになりました(;_;)
でもみんなでにぎやかに食べたので、いつもよりおいしかったような気がします。

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我が家定番の、タケノコと油揚げだけのシンプルな一品です!
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by candlevoice | 2012-04-21 22:54 | 食べる | Trackback | Comments(0)
お正月用に買った「門松をアレンジした寄せ植え」を、少しずつ植え替えて
春のお花が咲き乱れる一鉢にしたつもりだったのですが・・・
あれもこれもと買いすぎたようで、暖かくなるにつれ花は成長し、とうとう
こんな状態に(;_;)

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実は一昨年、お庭のプランターも断捨離してしまったので、ガーデニングも
しばらくお休みしていたのですが、色とりどりのお花を見るたびに、うずうず
してしまいます。

球根は間に合わないけれど、今からでもペチュニアガーデン作ろうかしら?


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by candlevoice | 2012-04-17 00:19 | | Trackback | Comments(4)

サクラ・桜・さくら

そろそろ桜の季節も終わってしまいそうなので・・・
撮りためた写真を、一気にUPしちゃいます。

先日、たまたま用事で訪れた目黒で、久しぶりの「THE お花見」を目撃しました!
うちは田舎なので、わざわざどこかに桜を見に行かなくても、お花見ができてしまう
のですが、目黒川の河川敷では、懐かしいこんな光景が・・・

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とはいえ、都会のビルを背景にした桜も、なかなか素敵です!

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そして、いつもの通勤途中の桜並木も満開になっていました。

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朝日をあびて輝く桜・・・
川面も緑の草もキラキラしています!
(この写真を撮るために、仕事に3分遅刻しちゃったのは、内緒にしてください)

そして、帰りがけに夕焼けの中で見た桜です。

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遊歩道は、花のトンネルになっていました。

最後に、職場の駐車場の桜です!

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名残惜しいですが、これで今年の桜も終わりでしょうか・・・・・
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by candlevoice | 2012-04-11 01:43 | | Trackback | Comments(2)
職場の方に好評だったので、上新粉のポンデケージョ第二弾を作ってみました。

今度は、きちんと豆乳も用意したのですが、粉チーズより溶けるチーズの方が
おいしいかも?っとちょっとアレンジを加えてみました。

前回の倍量で作ったので、まるまるもりもりできました!(^^)v

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出来立てのアツアツを食べられるのは、ちょっと得した気分♪

上新粉を使っているので、チーズの味は洋風なのに、なぜかお団子の食感・・・
ちょっとクセになりそうです。
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by candlevoice | 2012-04-11 01:23 | 食べる | Trackback | Comments(0)

まるまるかわいい・・・

日曜日までお休みがないと嘆いていたのですが、今日の暴風雨のおかげ?で
早めに帰宅して良いとの指示があり、いつもよりちょっと早めに家に戻ることが
できました。

今日の夕食はカレーとサラダの予定だったのですが、せっかく時間があるので
気になっていた〈上新粉〉を使ったとあるレシピにも挑戦することに・・・

ところが、材料をそろえてみると、豆乳が足りないのです(>_<)
強い雨と風の中、買い物に行くのはつらいし、かといって「作りたいっ!」という
気持ちも抑えることができません。

ということで、牛乳で代用しちゃいました(^^ゞ

作ったのは、これです!
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by candlevoice | 2012-04-03 22:15 | 食べる | Trackback | Comments(0)

時代おくれ(2)?

もう1つ気になっていたものに、古いDVDがあります。
それは、ジェーン・オースティンの1813年の古典『高慢と偏見』の
1996年 BBC版ドラマのDVDです。

実はこのDVD、5時間以上もあるので、一気に見るのはつらいかなぁと思い、
ずっと借りたまま放置していたんです。

でも、次のDVDが届いてしまったので、昨夜見てしまいました!

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最初は、なんて退屈な・・・・・っと思いながら見ていたのですが、2時間35分
あるDISK1を見終わった時には、深夜にもかかわらず2枚目のDVDをデッキ
に入れていました。

これは、イギリスの片田舎に住む5人姉妹の次女エリザベス・ベネットと
裕福な独身男性ミスター・ダーシー、そしてそれを取り巻く人々の物語です。

初対面では、高慢なダーシーに舞踏会でのダンスを断られ、侮辱を受ける
エリザベス・・・
ダーシーはその後、聡明で美しいエリザベスに惹かれていくのですが、彼女
を黙ったまま見つめる様子は、ちょっと怖いくらいです。

ある誤解からエリザベスはダーシーをもっと嫌いになり、プロポーズも断ります。
しかしエリザベスは、彼の本当の人柄や、妹への援助を知り、自分が偏見を
持っていたことに気づきます。

エリザベスは、女性は相続できず、財産のある男と結婚するほかない時代の
娘でありながら、自分をしっかり持っていて、幸せになろうとします。
そんな彼女にふさわしい男になるために、ダーシーは変わっていくのです。

最後は二人が結ばれ、ハッピーエンドで物語は終わります。

オレ様男と聡明なヒロインが恋におち、ハッピーエンドを迎えるって、どこかで
見たことがあるような気が・・・
しかも、結婚するまでキスもしないなんて・・・・・

もしかして、韓国ドラマの原点はこの映画なんでしょうか?!(爆)

そのほかにも、イギリスの田園風景や衣装など、とても美しかったですし、
たくさん出てくる登場人物もそれぞれ丁寧に描かれている作品でした。

しかも、エリザベスの家を見ていて、思い出したものがあります。
これこそ、イギリスのマナーハウスじゃありませんか?!
以前宿泊した「ウェルネスの森 那須」みたい・・・(^^;

私には、コリン・ファース演じるダーシーが素敵とは思えませんでしたが、
美しくて強く賢いエリザベスにはとても惹かれました。
時代おくれの女になるのも良いけれど、やっぱり女子力はUPしなくちゃね!

ということで、明日からはマリリンの映画を見ながら踏み台昇降を再開しま~す。
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by candlevoice | 2012-04-02 01:48 | DVD | Trackback | Comments(0)

時代おくれ?!

「1969」のCDを聞いて以来、昭和歌謡が気になってしまいます。
特に、何年か前に発売されたとき買いそびれてしまったこのアルバム・・・
ずっとアマゾンのほしい物リストに入れていました。

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今回アマゾンポイントがたまったので、ようやくポチッと押すことができました。

河島英五の歌は「酒と泪と男と女」くらいしか知らなかったのですが、この歌の
歌詞もハスキーな歌声も好きでした。
そして何よりも、河島英五本人とカバーしたアーティストたちの歌を交互に収録
するという試みに惹かれてしまったのです。

沢田研二の「いくつかの場面」では、何度か聞いているはずなのに、初めてこの
曲が〈泣きテイク〉で収録されていることに気が付きました。

萩原健一や桑名正博の歌声が聞けるのもうれしかったし、演歌界の方にも曲を
提供していたことにも驚きました。
やしきたかじんや八代亜紀の歌のうまさにも、今更ながら気づきました。

また、息子が二十歳になったら二人で飲みたいと歌った「野風増(のふうぞ)」を
実際には実現できなった長男の河島翔馬がカバーしているのも、素敵です。

河島英五が歌うフォークロックが、歌い手によっては演歌になったりファドのように
聞こえたり・・・
どんなジャンルの歌でも、soulがあれば心を打つのだなぁと、河島英五とアーティ
ストたちの魅力、ふたつの世界を同時に味わえるアルバムになっているのです。

でも、何度も聞いているうちに、やっぱり河島英五の素朴な歌い方が一番好きだ
と思うようになりました。

実際の河島英五さんのことは、ほとんどTVで見た記憶がないのですが、その歌声
からは何よりも、良い意味での《無骨さ》を感じます。
男と女を区別するような昭和時代の古臭い歌詞もありますが、彼の詩には、今の
身も心もシュッとした若者にはない、骨太な男の魅力を感じます。

「生きてりゃいいさ」「何かいいことないかな」「旅的途上 」もちろん「酒と泪と男と女」
も大好きですが、私が特に好きなのは「時代おくれ」と「ほろ酔いで」の2曲です。

「ほろ酔いで」を聞いていると、いつの間にか涙がこぼれそうになってしまいますし、
「時代おくれ」は、少しだけキーを上げて、カラオケで歌ってしまいそうです(^^ゞ

これだけの歌手とレコード会社の曲をオムニバスにしたDVDを出すためには、早世
した彼を惜しむ人たちの、大きな力が働いていたのではないかと思います。

職場の方にお勧めしたところ、「ちょっとそれは・・・」っとお断りされてしまったのです
が、一度聞いたらきっとこのアルバムの魅力がわかるはずです。

ぜひ、アマゾンで試聴してみてください。
河島英五 「セルフ・アンド・カバー」
超オススメですっ!!!
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by candlevoice | 2012-04-01 22:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

春が来た!

今年はいつまでも寒かったので、いつ桜が咲きだすのか、とても気になっていました。

でも、この2日ほどの暖かさで、桜のつぼみも少しずつ膨らみかけているようです。
ということは、ソメイヨシノより一足早く咲きだすあの桜はどうなっているのでしょうか?

夕方になってしまいましたが、毎年訪れる近所では有名な「しだれ桜」を見に行って
来ました。
坂を下る途中から、もう薄いピンク色が見えています。

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薄曇りの空に淡いピンク色はあまり引き立ちませんが、中央の一番大きな桜は、ほぼ
満開になっていました。

別の角度から見ると、こんな感じです。

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こんな小さな花なのに、なんとなく癒されている自分に気づきます。
「春」は、それだけで素敵です!
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by candlevoice | 2012-04-01 19:14 | | Trackback | Comments(2)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice