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熱帯夜の過ごし方・・・

毎日暑い日が続いていますね。

私も今年は【エコで暑さ対策!】と思い、いくつかのグッズを買ってみました。
ちょっとオバサンくさいけれど、首に巻く「ひんやりジェルスカーフ」
ぬれた髪をすばやく乾かす「マイクロファイバー吸水キャップ」
どちらも、思っていたより効果があるみたいです。

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ジェルスカーフは水にぬらすと膨らみ、気化熱を利用して首周りを冷やします。
職場で冷房を強くすると、どうしても足元ばかりが冷えてしまうので、冷房温度
を高めに設定してこのグッズを使うと、エコだけでなく体調にも良いようです。

吸水タオルや吸水キャップは以前から気になっていたのですが、朝シャン派の
私には、この夏の必需品となりました。
というのも、私はロング&髪が多いので、夏でも結構長時間ドライヤーをかけな
いと髪が乾かないのです。

今までは仕方なく、朝から冷房を入れ出勤の準備をしていましたが、お化粧を
する頃になっても、汗が止まらなくなってしまっていたんです。

吸水キャップは髪の水分を素早く吸収してくれるので、ドライヤーを長時間髪に
当てることがなくなりました。
これって、キューティクルにもうれしいかもしれません。

そして、最後は熱帯夜対策です。
昨年までは、28度の1時間タイマーで結構ぐっすり寝られたのですが、今年は
冷房が切れるとしばらくして目が覚めてしまうという状況が続きました。

どこかのTV番組で、睡眠中の体温変化を調べると、冷房は3時間タイマーに
するのが一番安眠できて朝まで起きずにすむという情報を仕入れました。
さっそく試してみると、朝の5時半くらいまでしっかり眠ることができるんです。
情報番組も、たまには役に立つんだなぁと思ったのですが・・・・・

実は私、毎日だいたい寝るのが午前2時ごろなんです。
そこから3時間タイマーをかけたら、冷房が切れるのは5時。
そう考えてみると、結局は冷房が切れると目が覚めてしまうということには
変わりがなかったわけですね(苦笑)

まぁ、それでも安眠できるから良しとしましょうか?!
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by candlevoice | 2010-08-26 00:26 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
ちょっと前というか、そうとう前の話になってしまうのですが・・・

久しぶりにミュージカルを観てきました。
市村正親と井上芳雄が主演する「キャンディード」です。
最近では、佐渡裕のオペラ版も有名のようですね。

どんなお話かも知らず、市村さんが出演すると聞いてとりあえず出かけた私には
非常に衝撃的な内容でした。

ミュージカルといえば、明るく楽しく、子供も大人も楽しめる健全なものだという
先入観があったのですが、この舞台はR-15にした方が良いんじゃない?と
思ってしまうようなハラハラさせるセリフ満載なんです。

主人公は井上芳雄演じる純真な若者キャンディード。
男爵の城に暮らす私生児で、市村正親演じる哲学教授パングロスから楽観主義を
教わります。
男爵の娘クネゴンデと恋に落ちるのですが、身分違いを理由に城を追い出され、彼女
との再会を願って諸国を放浪するのですが、戦争や地震、宗教裁判、嵐などの災厄
が次から次へと降りかかることになります。

こうやってストーリーを書いてみると、とても真面目な話のように聞こえるのですが、
実はたくさんの人が死に、その人たちがいつの間にか生き返り、梅毒だのレイプだの
といった単語が飛び交う仰天の舞台なんです。

最終的には、楽観主義者パングロスと悲観主義者マーティンのどちらも間違っていて、
人生には楽しいことも悲しいこともあるんだよ!というあまりにまともな結論に達します。
フィナーレでは、みんな幸せに暮らしました、というおとぎ話なんですけれどね(笑)

でも、歌もダンスもとても素晴らしかったです。
その前に見た劇団四季の舞台よりも、はるかに見応えがあるように感じました。
そういえば、ライオンキングだった坂元健児さんも出演していましたよ(^^ゞ

主演の井上芳雄は、遠目にはあまり華のある役者さんには見えなかったのですが、
後半になるにつれ、歌声は素晴らしく響き、途中で私の横の通路を通って行ったとき
にはオーラが感じられ、やっぱりカワイイっ!!と目がハートになっていました。(笑)

世の中のしがらみをすっかり忘れて楽しむひとときも、とても大切ですね!

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by candlevoice | 2010-08-23 12:45 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
お楽しみというより、ちょっと前にお悲しみ?になっちゃったんですけれど・・・(苦笑)

実は最近、とうとうK-POPに目覚めてしまったんです。
まるで、激流にのみこまれたような唐突さで・・・

事の発端は、「美男(イケメン)ですね」というふざけた?タイトルのドラマに夢中になって
しまったところから始まります。

このお話は、シスターになるために修行していた女の子が、双子の兄(コ・ミナム)の代役
として、イケメンバンド「A.N.JELL」に入ることから巻き起こるラブコメディーです。

「A.N.JELL」のメンバーは3人。
コ・ミナムの加入に猛反発しながら、実は女だと知ってしまい、振り回されながらも結局
は世話を焼き、好きになってしまうツンデレキャラのボーカル担当テギョン(チャン・グンソク)
最初からコ・ミナムが女だとわかっていたのに、気づかないふりをして見守っているうちに
惹かれてしまうギター担当のシヌ(ジョン・ヨンファ)
コ・ミナムは男と思いながら、目が離せなくなって悩むドラム担当のジェルミ(イ・ホンギ)
この3人が3人とも、超イケメンなんですっ!!!

でも私の一番のお気に入りは、コ・ミナムを優しく見守り続けるカン・シヌさんでした。
何度も、本当は女だと知っていたこと、好きだという気持ちを告白しようとするのですが、
テギョンが好きなコ・ミナムには気づいてもらえず・・・

涙を浮かべた目でじっと彼女を見つめる姿には、思わずこちらもウルウルです。
で、いつものようにドラマのDVDを買ってしまったのか?というと、今回は違います。

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シヌ役のジョン・ヨンファさんがバンド活動をしていることを知り、youtubeで検索したところ、
私が思い込んでいた甘ったるいK-POPではなく、硬派なイメージのバンドだったので、
とりあえずCDを買ってみたんです。
どの曲も、一度聞くともう一回・もう一回と聞きたくなってしまいます。

それがCNBLUE(コードネームブルー)です。
現在、車の中でヘビロテ中。
まだまだ未熟な部分もあるけれど、ツインボーカルって結構好きかも・・・

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、FC優先予約でライブチケを申し込んでみたのですが、
抽選に外れてしまいました。
SHIBUYA AXは生まれて初めて一人でライブに行った会場だったので、なんとなく勝手に
当たると思い込んでいたんです。
思っていたより、外れたショックは大きかったみたい・・・
まあ、当たったら当たったで、周りが10代の女の子ばっかりだったらとドキドキしちゃって
いたんでしょうけどね(笑)

一般発売に賭けてみる?!
こんな私と一緒にライブに行ってくれる方、募集中ですっ!!!
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by candlevoice | 2010-08-18 23:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
お楽しみというより、苦行に近かったかもしれません・・・(笑)

先日、『ロックンロール』というお芝居を観に行ってきました。
以前に観た『それぞれのコンサート』で、市村さんと武田君が
共演すると聞き、ずいぶん前からチケットを取っていたんです。

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ミュージカルではないとわかっていましたが、まさかこんなに
難解なお話とは・・・・・(;_;)
チェコスロバキアの「プラハの春」以降の、自由を象徴する
ロックンロールが弾圧された時代のお話なんです。

「プラハの春」もよく知らないのに、ソ連とは違う共産主義だの
ドプチェクだの、難解な用語や人名がセリフに飛び交い、一幕
目が終わったときには、きっと頭の上に?が山のようについて
いたはずです。

とはいえ、場面転換のたびに薄い幕が降ろされ、そこにロックの
レコード盤のジャケットが映され、その音楽が大音量で流れると
いう演出はとても斬新な感じがしました。

二幕目には少しこちらの頭も整理でき、お芝居に入り込むことが
できたかもしれません。

また、私が観劇に行った日にはスペシャルカーテンコールがあり、
出演者の生の声も聞くことができました。

武田君は、最後は老人という設定になっているのですが、背広の
下に肉襦袢を着て、猫背で歩いている姿で終わるのが我慢なら
ないようで、盛んにホントは若いと言っていましたね(笑)

その反対に、まったく老けた様子がなかったのは黒谷友香さん。
女子大生の役で舞台に出てきたときには、あまりのスタイルの良さに
呆然としました。
ホントにきれいな方ですね。

市村さんは、やっぱりさすが大御所ですが、今回うまいなぁと思った
のは、母と娘の二役を演じた秋山菜津子さんでした。

たまにはこんな硬派なお芝居も良いものです。
できれば歴史の勉強をし直して、再挑戦したいかも・・・

とはいえ、劇場でもらったチラシの束は厚さが1センチもありました。
これだけたくさんのお芝居やミュージカル、この不況の時代に、採算を
取るのは難しいのだろうなぁと考えてしまいます。

でも、こんな時代だからこそ、現実とは一味違う世界を、たくさんの方に
体験していただきたいなぁとも思ってしまったのでした。
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by candlevoice | 2010-08-16 23:15 | 舞台 | Trackback | Comments(0)
今年の夏は、観たい映画がたくさんあります。

今日は、『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。
先週は『インセプション』も観てきたので、ちょっと感想を書いてみます。

『借りぐらしのアリエッティ』は、ジブリらしい美しい映像をたのしめましたが、前評判どおり
あまり感動するというような内容ではなかったです。
小人さんが人間と同じように服を着て、料理をして暮らしているのも何だか納得できないし、
日本語をしゃべったり、ひらがなが読めたりするのも???な感じ・・・

この映画は、ただただ、素直な心で観ればいいんですね!(笑)

『インセプション』は私が久しぶりに見た、ハリウッド映画らしいスペクタクルな映像満載の
映画でした。
どうも私は、この手の映画が得意じゃないみたいです。(^^;
激しい撃ち合いのシーンで眠くなるって、どう思います?!
(レイトショーで、終了時間が深夜を回っていたせいもあるのかもしれませんが・・・)

お話としてはとても良くできています。
夢の中に入り込んで、潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すスペシャ
リストであるコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、サイトー(渡辺謙)から、他人の潜在意識に
別の考えを植え付ける(インセプション)という難度の高いミッションを依頼されます。
しかしコブは、夢の中で幸せに過ごした記憶から抜け出せずに亡くなった最愛の妻の記憶
をずっとひきずっているのです。

インセプションでは夢の階層をどんどん潜っていくのですが、インセプションの相手が、夢に
入り込まれないような訓練を受けていたり、途中で妻のトラウマが出てきて妨害されたりと
一筋縄ではいかない展開になっています。

夢には階層があり、下に潜っていくにつれ現実世界より時間はゆっくり流れるという設定は
面白いのですが、展開が早すぎるのと銃撃戦が多いので目が回り、作品のプロットが理解
しにくいように感じました。
字幕を読んでいると映像がどんどん変わっていくし、映像に気をとられると字幕を読みそこ
なって、今どの階層にいるのかわからなくなっちゃうんです。

私が演出を考えるなら、CGを使うより、もっと丁寧にお話を組み立ててわかりやすく観て
もらいたいと感じました。
サイトー役の渡辺謙もがんばっていましたが、この役を日本人がやる必要性ってどこにも
ないような・・・?!(笑)

一番最後のシーンは、この世界が現実なのか夢なのか、わからなくさせるような趣向に
なっていました。
本当はもう一度観れば良いのですが、今回は疲れたので謎のままにしておくことにします。

とはいえ、スピード感と重厚感はさすがでした。
良くも悪くも、これがハリウッド映画の醍醐味なんでしょうね。
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by candlevoice | 2010-08-08 23:55 | 映画 | Trackback | Comments(2)

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