<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今っ!!!@残業中

別の課の課長と《とある案件》で交渉中、課長に別件の電話が入りました。
そのチャンスに自分の席へそっと戻り、カメラを抱えて4階にダッシュです。

今日は間に合った!
大きな太陽が、今まさに沈もうとしています。

d0008157_0521542.jpg
d0008157_052599.jpg
d0008157_0533787.jpg
d0008157_054387.jpg
d0008157_05425100.jpg

時計を確認してはいなかったのですが、完全に太陽の姿が見えなくなるまで、
ほんの数分と言ったところでしょうか?!

美しい夕焼けに、私の心の中もアカネ色です。
[PR]
by candlevoice | 2010-04-30 22:44 | | Trackback | Comments(0)
今日の仕事帰り、私の目の前に姿を現したのは、今までに見たこともないほど
大きなその姿でした。

山の稜線を飲み込むように・・・
[PR]
by candlevoice | 2010-04-29 23:30 | | Trackback | Comments(0)
最近TVをオンタイムで観ることが少なくなりました。

HDD内蔵テレビを買うと、生活が変わるって聞いたことがあったけれど、
本当にTV番組の放送時間に振り回されることなく、自由に時間を使える
感じがします。
毎週予約のボタンだけで勝手に録画してくれるって、凄いですよね!(笑)

とはいえ、とりあえず撮りためて、面白くなかったら消去すればよい!と
いうやり方はあまり好きではありません。
録画する番組は吟味していますし、撮った番組は踏み台昇降しながら
しっかり見て、次の週までには消去して、HDDを一杯にしないように注意
しています。

で、実は今まさにTVでオンエア中の「素直になれなくて」(もちろんドラマは
観ずに録画してPCに向かっています)の第1話を先週見ているときに、ふと
気がついたことがありました。

瑛太さん演じる「ナカジ」が、上野樹里さん演じる「ハル」の腕をひっぱって
逃げるシーン・・・
この腕ひっぱりは、なかなかいい感じ!
でも最近、あんまりピンとこない腕ひっぱりを見た気がするのはどうしてなの
かしら?!

そういえば、同じ上野樹里さんが「のだめ」役で、玉木宏さん演じる「千秋先輩」
に腕を引っ張られているシーンを映画のスクリーンで観たのでした。
「千秋先輩」は華奢すぎて、腕ひっぱりの醍醐味である強引さにちょっと欠ける
気がします。

だから瑛太さんの方が・・・
っと思ったときに、一番腕ひっぱりの似合う男を思い出してしまいました。
King of 腕ひっぱりと言えば、やっぱり「サムシク」
彼ほど腕ひっぱりの似合う男を、私は知りません。


[PR]
by candlevoice | 2010-04-29 21:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

なあなあで行こう!?

最近読んだ本です。
あいかわらず、脈絡もなく・・・

d0008157_0394779.jpg

車通勤だと、なかなかゆっくり本を読む時間が取れません。
と言いながら、毎晩PCに向かっている時間は長いんですけどね(^^;

『神去なあなあ日常』というのは、あの『風が強く吹いている』を書いた三浦しをんさんの
林業を題材にした小説です。
同僚に面白いから貸してあげる!と言われてずいぶん待たされたので、図書館で借りて
みました。

この小説は、就職先も決まっていなかった主人公の平野勇気が、高校卒業と同時に先生
と両親に三重県の山奥にある神去村に放り込まれ、だんだんと林業に向き合っていくという
お話です。
勇気が自分の日記として密かに書いているという設定なので、軽くて読みやすい文体なのも
特徴的です。

肝心の感想はというと、う~ん、期待しすぎちゃったせいでしょうか?
『風が強く吹いている』ほどの感動は、私にはありませんでした。
最後の勇壮なお祭りの様子も、ちょうど【御柱祭】の時期に読んじゃったので・・・・・

三浦しをんさんの小説をすべて読んだわけではないのですが、とても魅力的な男性達が
たくさん出てくるのに比べ、魅力ある女性キャラクターがほとんど出てこないのも、ちょっと
物足りなかったのかな?
林業の世界なので仕方ないとはいえ、待っている女性というのはどうも私には感情移入が
しにくいようです(苦笑)

とはいえ、自然の中で生きるという意味や、壮大な時間の流れなど、普段の生活ではあまり
意識しないことを考えるきっかけにはなったようです。

「なあなあ」というのは三浦しをんさんの造語だそうですが、「ゆっくり行こう」とか「まあ落ち着け」
というような意味なのだとか。
どうしてもせっかちにものを考えてしまう私には、「なあなあ」くらいが良いのかもしれません。

これからの人生はたぶんあまり長くないので、今やりたいこと・やらなくちゃいけないことを考え
ると焦ってしまっていたのですが、ちょとのんびりするのも良いかも?っと思いました。

とはいえ・・・
[PR]
by candlevoice | 2010-04-27 01:21 | | Trackback | Comments(0)
今日はようやく晴れましたが、雨が降り続いたせいなのか、
庭の花の多くが倒れてしまいました。
蕾の重さと雨の勢いに負けてしまったのかもしれません。

ということで、緊急レスキュー隊出動です!
倒れたフリージアを切り花にして、出窓に飾ることにしました。

とはいえ、いい加減ガーデニングの私なのでフリージアの茎
もフリーな感じ・・・(^^;
お花屋さんで売っている花の茎がまっすぐなのは、本当に
手をかけて育てているんだなぁと気づかされます。

曲がりくねったフリージアを何とか花瓶に生けてみました。

d0008157_03233.jpg

う~ん、イマイチ(^^ゞ
でも、お部屋の中に甘い香りが漂いますね。

オーニソガラムも、少しずつ開いてきました。
とはいえ、2年目の球根は去年より花の付きが悪いようです。
こちらはお庭で楽しむことにしました。

d0008157_05209.jpg

[PR]
by candlevoice | 2010-04-24 23:46 | | Trackback | Comments(0)

アンジェリケが・・・

うちの庭に、ようやくアンジェリケが咲きだしました。
この淡い色合いと、丸く重なった花びらはとてもやさしいイメージで、
私の大好きなチューリップです。

d0008157_135817.jpg

今はその他に、大輪のフリージアがたくさん咲いています。

d0008157_1404197.jpg
d0008157_1405014.jpg

これからは、オーニソガラムが満開を迎えます。
もうしばらく、小さな庭を楽しめそうです。
[PR]
by candlevoice | 2010-04-22 01:41 | | Trackback | Comments(0)

もみじの花

青い空に、鮮やかなもみじの若緑が映える美しい季節になりました。

葉の間から見え隠れする小さな赤い色が気になっていたのですが、
これってもみじの花だったんですね。

d0008157_1255379.jpg
d0008157_126479.jpg

陽の光に透けるもみじの葉脈もとても美しく、いっそう春を感じます。
[PR]
by candlevoice | 2010-04-22 01:27 | | Trackback | Comments(0)

春なのに・・・

朝、屋根から落ちるドサっという雪の音で目が覚めました。
4月も中旬を過ぎたというのに、桜の花も終わったというのに、雪ですか?!

今朝は、チューリップの咲いているプランターにも、白い雪が残っていました。

d0008157_23551089.jpg
d0008157_23552917.jpg

仕方なく、ダウンを着て仕事に向かうことに。

駐車場に車を止め、職場へ歩き出したとたん、ウグイスの『ホーホケキョッ』という
美しい鳴き声が・・・
完全に季節感覚がおかしくなっています(>_<)

お昼過ぎに家に戻る頃には、すっかり晴天になり、もう雪の片りんすら残っていません
でした。
なんだか不思議な体験です。

とはいえ最近の地震や火山灰騒ぎなど、地球が悲鳴をあげているんじゃないの?っと
ちょっと心配です。
[PR]
by candlevoice | 2010-04-17 23:58 | 非日常 | Trackback | Comments(0)

DVD DAY

昨日の日曜日、あんなにお天気が良かったのに、掃除・洗濯・炊事をした
だけで、後は家に引きこもってDVD三昧してしまいました。

観たいDVDがたくさんあったからなんですが、ちょっと落ち込むことがあって、
まぶしい太陽の光にあたりたくなかったのかもしれません。

自分のことをずっと『自立した人間』だと思っていましたし、私が支えている人
がいると自負してもいたのですが、そんな一方的な関係があるわけもなく・・・
知らず知らずに私の方も依存していたのだなぁと気がついてしまったんです。

まぁ、あたりまえのことに今さら気がついただけなんですけどね(苦笑)
この時期にそれが判っただけでも、良かったと思うことにしましょう。

ということで、DVD鑑賞で笑ったり泣いたりして、少しすっきりしました!

d0008157_22461892.jpg

すべて『キム・サムスン』つながりで買ってしまったものです(^^;

『Sダイアリー』はサムスンを演じたキム・ソナさんが主演した映画です。
4人目の彼氏に振られたナ・ジニは、昔の日記を読み返し、過去の恋人達が
本当に自分を愛していたのかどうか確かめに行くのですが、散々な結果にあい、
復讐を始めます。

とはいえこの復讐、警察官になった元彼の制服を1サイズ小さなものに変えておく
というような、とっても可愛いものなんです。

軽いお話なので面白く観られますが、ただそれだけの映画だったのかなぁ?と思って
いると、エンディングの何分かでホロっとさせられ、印象がガラリと変わり、またもう1度、
最初から観たくなってしまいます。

特典ディスクをみると、映画ってこんなふうに作っているのねっと良くわかり、ますます
面白く観られると思います。
キム・ソナさんの全力疾走とくびれたウエストにも注目です!!!


『まわし蹴り』は、サムシクを演じたヒョンビンが出演している映画です。
一言でいえば、テコンドー版『ルーキーズ』
ヒョンビンは御子柴、主演のキム・ドンワンは安仁屋としか思えません。

1番のお気に入りは、5人目の選手の登場シーン・・・
大爆笑していまいました。
若いヒョンビンもなかなか可愛いし、何も考えずに楽しめる映画でした。
テコンドー、かっこいいですよ!


『百万長者の初恋』はヒョンビン初主演の映画です。
財閥の御曹司・ジェギョンは、遺産相続の条件として田舎の高校を卒業
しなければならなくなるのですが、そこで出会った純真な少女・ウナンと
恋に落ちます。
けれど、ウナンは心臓に重い病気を抱えていて・・・

なんとなく私のイメージしていた『泣ける韓国ドラマ』の世界でした。
ヒョンビンは高校生に見えないし、脚本がベタすぎる感じもありましたが、
ウナン役のヨンヒはとてもかわいいです。
やはり、2時間という枠の中では、ドラマのような細かい人物設定は
難しいのでしょうね。
とはいえ、韓国の田舎の風景はとてもきれいで、行ったこともないのに
懐かしいような気持ちになりましたた。

泣けるシーンも多いのですが、心臓病で死期が近いはずのウナンが、
バイトしたり、ミュージカルで唄ったり踊ったり、ジェギョンとふざけて
水の掛け合いをしたりするシーンがあって、なんだか違和感を感じる
んですよねぇ~・・・

でも今日になって、この映画で気になっていた『ホウセンカで爪を染める』
というのをネットで調べたら、ちょっと泣きそうになってしまいました。
韓国では、夏にホウセンカで爪を染めて、その色が初雪の日まで残って
いたら初恋がかなうという伝承があるんですって。
今頃、映画の主題がわかりました。
ということで、これももう1回観ようかしら?!(笑)

DVD三昧の1日は、とても楽しかったです。
来週のお休みは、『読書日』にしようかなっ?!
[PR]
by candlevoice | 2010-04-12 23:26 | DVD | Trackback | Comments(0)

花ざかりの庭

我が家の狭い庭が、輝き始めました!

1年のうちのほんのわずかな時間なのですが、夏から秋にかけての
つらい土ふるいの作業を忘れさせてくれます。

d0008157_0392329.jpg
d0008157_0393717.jpg
d0008157_0395254.jpg
d0008157_040623.jpg
d0008157_0401818.jpg
d0008157_0402936.jpg
d0008157_0403961.jpg
d0008157_0405369.jpg

これからは、アンジェリケとフリージアが次々に開きそうです。
[PR]
by candlevoice | 2010-04-12 00:43 | | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice