<   2009年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

クロッカス

今日は雪が降り、とても寒い1日になりました。
それでも、少し前のぽかぽか陽気に誘われたのか、プランターのクロッカスは
いつもより早めに咲きだしているようです。

明日は晴れてくれるかな?!

d0008157_2319377.jpg
d0008157_23191380.jpg

[PR]
by candlevoice | 2009-02-27 23:19 | | Trackback | Comments(3)

懸賞詐欺?!

ずいぶん前になりますが、「フルコースディナーが当りました!」という電話を受けた
ことがあります。
振り込め詐欺などまだない時代でしたが、何か変だなぁと思っていると、ディナーは
私の自宅で作ってくれるというのです。

変だと思ったとおり、そこで使った鍋を強制的に買わされるというシステムだったようで、
もちろんすぐさま電話を切りました。

ところが2週間ほど前、『ペア宿泊券が当選しました!』という電話がかかってきたのです。
アンケートに答えた方の中から、抽選で決定したとのことでした。
そして、これからチケットをお送りするので、住所を確認したいというのです。

これはもしかして・・・
新しい「懸賞詐欺」なのでしょうか?

とはいえ、住所確認といっても、相手側がこちらの住所を読み上げて確認する方式でしたし、
何度も宿泊しているホテルでしたので、間違いはないはず。

でも、電話を受けてからしばらく経っても何も送られてこないので、ちょっと不安に・・・

やっぱり詐欺?!
[PR]
by candlevoice | 2009-02-27 23:11 | 非日常 | Trackback | Comments(3)

パベデゥ ショコラ

久々に、バレンタインのチョコを作ってみました。
昔は、アールグレイのガナッシュを入れたトリュフなんて凝ったものも
作っていたのですが、最近はさぼり気味(^^ゞ

一番簡単な「パベデゥ ショコラ」にしました。
石畳チョコっていう意味なんです。

d0008157_116358.jpg

今回は器も和な感じで、ぐっと渋く決めてみました。
ちょっと私に似て、華に欠けているかしら?!(笑)
[PR]
by candlevoice | 2009-02-14 01:16 | 食べる | Trackback | Comments(2)

紅と白

先日行った公園で、三分咲きだった梅の花も撮ってきました。
せっかくなので、こちらもUPすることにします。

桜の頃には、空もかすんでいることが多いのですが、この日は抜けるような青空でした。
青空を背景に咲く梅の花は、とても優雅で美しかったです。
d0008157_23562748.jpg
d0008157_23563876.jpg

[PR]
by candlevoice | 2009-02-10 23:56 | | Trackback | Comments(2)

年齢差58歳!

少し前に読んだ本が面白かったので、ちょっとだけ紹介します。

まず、昨年末に読んだ「8日目の蝉」
昨年読んだ本の中で、一番考えさせられたかもしれません。
続きが気になって、ひさしぶりに重い単行本を持ち歩いてしまいました。

不倫相手の子供を誘拐し、自分の子供として育てる主人公は、身を隠すため
宗教団体に逃げ込みます。
その後主人公は逮捕され、育てた子供は実父母のもとに戻るのですが、実父母
の愛を疑ったり、報道により好奇の目にさらされたりと心に傷を負ってしまいます。
それでも最後には、心の中に封印していた『誘拐犯の主人公に愛されていた』と
いう事実と向き合うことで、本当の自分を知っていきます。
全体に暗いトーンのお話のなか、最後のシーンでは、ほのかな希望の光が見える
様な気がします。

実はこの本、最近近くの本屋さんで《太田光さん絶賛》の帯がついているのを見つ
けてうれしくなってしまいました。
本って、いくら自分が面白いと思っても、お勧めした相手が気に入るかどうかは判り
ませんものね。

さて、今年に入って読んだのは、こんな2冊です。

d0008157_23243442.jpg

年齢差58歳の友情を描いたのは、桂望実さんの『ボーイス・ビー』です。
この作者は『県庁の星』を書いた方なのですが、この本もとても面白かったです。

手作りにこだわる頑固な靴職人の老人と、母親を亡くしたばかりの小学6年生の少年
に友情が芽生えていく話なのですが・・・
たとえば、ウーロン茶のペットボトルしか入っていない老人の部屋の冷蔵庫に、いつの
まにか牛乳が入っていたり、というような細かな描写まで、なんだか微笑ましいのです。

老人と子供の交流を描いた小説では、湯本 香樹実さんの、『夏の庭―The Friends 』
が好きでしたが、こちらの作品は【死】をモチーフにしているので、『ボーイス・ビー』のほうが
もっと読みやすい感じですね。

そして絲山 秋子さんの『袋小路の男』
まだ携帯電話もなかったころ、好きな人から電話があるんじゃないかと気になって、
バスルームの扉を少し開け、シャンプーしながら耳をそばだてていた青春時代を
思い出してしまいました(^^ゞ
この作者が芥川賞を受賞した方だなんてちっとも知りませんでしたが、この本に収録され
ている『アーリオ オーリオ』もとても良かったです。

どちらも薄い本なので、良かったら手に取ってみてください。
[PR]
by candlevoice | 2009-02-10 23:43 | | Trackback | Comments(0)

間違い探し?!

先日、前を走っているデイサービスの送迎車に【高齢者輸送中】という
文字を見つけ、なんだか悲しくなってしまったのですが・・・

今度は、こんなものを発見してしまいました。

d0008157_22562149.jpg

はたしてこの車、どんな人を乗せているのでしょうか(@@?
正しい日本語を勉強してほしいと思う、今日この頃です。(苦笑)
[PR]
by candlevoice | 2009-02-10 22:59 | まち | Trackback | Comments(2)

春の足音

暦のうえでは春になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。
実は私も、旅行のあと、また冬眠したくなっていました。

1月の旅行のことを、深夜に半分寝ながら更新しようとして、プレビューページと間違えて
消しちゃった、というようなこともあったのですが、原因はそれではなくて・・・
「空の巣症候群」
と勝手に思っているんです。

昨年6月ごろから、若い方の夢をかなえるお手伝いをしようと思い立ち、8人の方と週1回
のペースで勉強会を重ねていました。
自分の仕事とは別に始めたことですから、思うように時間もとれず、私ができることといえば、
皆さんを応援することだけ・・・
それでも、一緒にがんばろう!という気持ちだけは強く持っていました。

そして1月末、8人の未来へ向けての努力は終決しました。
若い方の中に入って一喜一憂の毎日を過ごしていた私は、応援する対象がいなくなって、
なんだか心に穴があいてしまったようです。
パソコンに向かっても、何も書けずにボーっと過ごしていました。

それでも本来じっとしているのが好きではないので、エイヤっと外へ出てみることにしました。
少し車を飛ばして、公園に蝋梅を見に行くことにしたのです。

梅は三分咲きでしたが、マンゲツロウバイがとても良い香りを放ちながら咲き誇っていました。

d0008157_23472133.jpg

公園の蝋梅は、多摩川沿いに植えられているので、キラキラした川面と一緒に見ることが
できます。
蝋細工のような質感と、かわいい形と色、そして甘い香りを堪能してきました。
みなさんにも、チョッピリおすそわけです!

d0008157_23485716.jpg
d0008157_23491658.jpg
d0008157_23502155.jpg
d0008157_23511028.jpg

なんだか、甘~い香りがするような気がしてきませんか?!(笑)
[PR]
by candlevoice | 2009-02-09 23:57 | | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice