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秋の気配

オフコースに、そんな歌がありましたね・・・(笑)

そんな話ではなくて、どこにも行けない~っと嘆いておりましたが、
昨日、銀行までお使いに行く間に、色々な秋を目にすることが
できました。

なぁんだ、日常にもちゃんと秋は見えてるじゃないの!
柿の実に集まるムクドリ・落ち葉の舗道・金色に輝くイチョウ並木・・・


で、撮れた写真はこんなの(^^;
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お仕事途中に傑作は無理ね!(^^ゞ

う~ん、まだまだだな・・・
明日はイチョウを撮りたいなぁ~!
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by candlevoice | 2006-11-25 09:56 | | Trackback | Comments(0)

東からの光・・・

ピーカンのお天気で、富士山がくっきり見えるのも好きだけれど、
垂れ込めた雲の隙間から光が差し込むような空も、神秘的で
とっても好きです!
光が降り注いでいるのが、目で見える感じですよね?!

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西方浄土というけれど、東の空にも浄土はあるんじゃないの?
なんて思ってしまいます(^^ゞ

最近、本当に忙しくて、まず自分の体のことを1番に考えなくちゃ!
っと思いながら過ごしているような状態なので、ブログにまでなかなか
手が回りません。

と言いながら、この時期に2回もライブに行こうとしているんですが・・・(笑)

生活にゆとりってホントに必要ですよね。
職場のドウダンツツジはちっともきれいな赤にならないし、各地の紅葉の
様子をTVや写真で見ると、どこか行きた~いっ!と思ってしまいます。

来月になったら、また旅行の計画でも立てようかな・・・
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by candlevoice | 2006-11-23 11:18 | | Trackback | Comments(0)

癒される~♪

最近は、朝晩めっきり寒くなりましたね。

空気が澄んでくると、通勤途中の橋の上から、くっきりと山の稜線が
見えるんです。
一番のお気に入りは、やっぱりまっ白い雪をかぶった富士山かな?!

もちろん、そんな景色にも癒されてはいるんですが・・・

実は、最近鬼のカクランか?体調を崩してしまいました。
それでも仕事は休めないので、夜遅くまで診療してくれる、駅前の
医院に通っています。

「良いお医者さん」というのがどういうものかはよく判りませんが、その
医院のドクターは、私が不調を訴えると、必ず
『可愛そうに・・・、それはつらかったねぇ』っと言ってくれます。

普段の生活で、可愛そうになんて言ってもらえる事はほぼ無いので、
それだけでちょっと気分が良くなった気がします(笑)

でも、今もっともっと癒されているのは・・・
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by candlevoice | 2006-11-13 20:55 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

STAY

最近、『明日の記憶』という本を読みました。
少し前に映画化もされたようですが、若年性アルツハイマー病になった男性と
その家族の物語です。

その小説を読み終わった次の日に、ちょうど情熱大陸というTV番組で、認知症
でありながら、その実態を知ってもらうために全国を飛び回って講演活動をして
いるという越智俊二さんを取り上げていました。

どちらの作品も、日々さまざまなことがわからなくなってきたとき、自分はどう
なるのだろうという不安を強く感じさせましたが、それ以上に奥さんの明るさや
献身さに救われました。

でも、小説やドキュメンタリーでは語られない、認知症患者とその家族の生活は
これからもずっと続いていくわけです。

私の大好きなアーティストである林田健司さんが、『STAY』という曲を唄っています。
どうしても避けられない、愛する人との別れ・・・がテーマになったバラードです。
その曲の中に、「たとえ最後の時が来ても、この手はもう離さない・・・」という歌詞が
あります。
いつもその歌詞を聴くと、切なくて涙が出そうになるんです。

たとえ、親子や夫婦であっても、まして恋人同士なら、本当の意味で、最後の時
にも絶対に手を離さないといえる人は、そんなにいないのかもしれません。

私には今、最後の時が来ても手を離さないと、強く思える人はいるのでしょうか?
そして、最後のときにも、私の手をしっかりとつないで離さないでいてくれる人が
いるのでしょうか?!
そんな人がいたら、どんなに幸せなんだろう・・・と思います。

でも、人生には選択が必要なときもあり、心ならずも手を離さなければならない
ときもあると、最近は感じるようになりました。

病気の末期にある家族に、延命措置をしないという選択をする・・・
自宅では介護が難しくなった家族を、施設に入所させる・・・
ずっと愛し続けていけると思った人と、進む方向が少しずつずれてくる・・・

手を離したくないけれど、離さなければならないときがくる。
離してしまったけれど、心の中の手は、まだかすかに相手に届いている。
そんなこともあるのかなぁと思う今日この頃です。
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by candlevoice | 2006-11-10 00:01 | 想い | Trackback | Comments(0)

そぞろ歩き@京都

11月3・4・5日に京都に行ってきました!
といっても、お仕事?です。

11/4・5は、朝から夜までお仕事の予定だったので、前日の3日に
京都に入り、ちょっとだけ夜の街を歩いてきました。

今年は暖かく、紅葉もまだまだ先のようですが、連休とあってやっぱり
たくさんの人出でした。

京都といえば、やっぱりこれがシンボルですよね!
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今回は、ライトアップされたお寺に行ってみたい!
ということで、八坂神社・円徳院方面へ、バス・地下鉄・人力車などを
乗り継いで、訪ねて参りました。

京都の街は、新幹線の駅から2つくらい路地をまがると、もう昔ながらの
木造の家があったり、街の中にお寺が隠れていたり・・・
やっぱり、東京とは違う時間が流れているようです。
次回はぜひ、自腹で【3泊4日京都満喫の旅】したいですっ!!(笑)

今回一番気に入ったのは、京都らしい街並みの『石塀小路』です。
昼間はひっそりとしているのでしょうが、夜になるとボーっと灯りがともり、
ひっそりと扉が開いたあちこちの料亭のたたきには打ち水が・・・
京都らしい風情を感じさせる、ステキな小路です。

あまり知られていないのか、大通りをたくさんの人が歩いているわり
には、この路はとても静かで、あまり人もいません。
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雰囲気だけでも、わかっていただけるでしょうか?

そして、私は見たことが無かったのですが、『新・京都迷宮案内』という
ドラマで、主人公杉浦恭介(橋爪功さんが演じていました)が下宿している
という設定の《田舎家》という宿も、ここにあるのです。
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実は、今回の旅で、初体験をいたしました。
初めて人力車に乗ったんです!
暗闇に乗じて&お友達と一緒だったので、TRYしてみました。
きっともう乗ることは無いと思います(^^;
人力車(1台200万円もするそうです)ドライバーOさん、ありがとう!
ずっと、ギター侍そっくり・・・っと思っていた私を許してください。
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そして、秀吉の妻ねね終焉の地《円徳院》では、真っ赤に染まる
紅葉は見られませんでしたが、きれいなお庭のライトアップを見て
きました。
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ステキな京都旅行でした!

って、出張ですから~~~っ、残念!!


※夜景がうまく撮れないボケボケカメラ&手ブレのため、写真を小さくして
 ごまかしております。
 雰囲気のみお楽しみください(^^ゞ
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by candlevoice | 2006-11-06 10:38 | まち | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice