カテゴリ:DVD( 8 )

今年の運?

以前観ていた「シュガーケーキ・ガーデン」で気になった、華流イケメンの
ワン・チュアンイー(王 傳一)さんが初主演された日本映画があることを
知ったのですが、公開は昨年の秋でした。

ワン・チュアンイーさんは、「シュガーケーキ・ガーデン」では韓国語を流暢
に話していたのですが、この映画では日本語を話すというのです。

気になって調べてみると、既にDVDが出ていることがわかりました。
アマゾンで探してみると、なんと送料込でも映画館で見るよりリーズナブルな
値段で出品している業者がみつかりました。

これは買いでしょ!

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とはいえ、あまりの安さに届くまでちょっと不安でした(^^;

届いてみるともちろん正規品でしたし、中には素敵なアンケートはがきが
入っていたんです。

こんな値段で売っているということは、このDVDはあんまり売れていないの
かも・・・
それならアンケートを出す人も少ないはず!
ということは、はがきを出せば、素敵な商品が当たるかも?!

そんな三段論法?でアンケートを出してみたところ、見事当選です。

当たったのはもちろん・・・
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by candlevoice | 2013-07-30 23:11 | DVD | Trackback | Comments(0)
最近観たDVDをご紹介しますと言いながら、すでに1か月近くたってしまいました。
ちっとも最近の話ではなくなってしまいましたが・・・・・(^^ゞ

古いところでは、マリリン・モンローの『7年目の浮気』『百万長者と結婚する方法』
『ショウほど素敵な商売はない』

『7年目の浮気』は、地下鉄の風でマリリンの白いワンピースがめくれ上がるシーン
はよく知っていたのですが、映画は初めて観ました.
もともとは舞台劇だったせいか、最初はとても単調なお話に感じましたし、こんなに
天真爛漫で男にとって都合の良い女の子ってどうなのよ?!なんて思っていたの
ですが・・・
メイキングを見て、この映画が自主規制委員会の検閲を受けていたことを知り、
当時の映画人の苦労をしのぶことができました。

あの有名なシーンのせいで、マリリンの結婚生活もうまくいかなくなってしまったん
ですね。

『ショウほど素敵な商売はない』は、旅回りのドナヒュー一家の物語をミュージカル
仕立てにしたもので、マリリンは次男の恋人役で出演しています。
マリリンも素敵ですが、主演はドナヒュー一家ですよね?!(笑)
でも、歌ありダンスありの映画は、観ていてとてもウキウキしちゃいます。

そのあとに観たのが、『友だちのうちはどこ?』というイランの映画。
主人公の少年といっしょに友だちのうちを探しに行くような気分になり、ドキドキ
ハラハラしてしまいます。

韓国映画の『マラソン』は、自閉症の青年がマラソンに挑戦するお話です。
一度は子供を捨ててしまおうと思った母親が、その後は息子の走る才能を見い出し、
それを伸ばそうと奮闘するのですが、今度は息子と共依存のような関係になってしま
います。
父親はそんな家族と距離を置きたがり、弟は兄を心配しながらも兄が母親の愛を
独占していることをさびしく思う・・・

家族全員の葛藤を映画という短い時間の中で表現しています。
しかも、自閉症の青年を演じる俳優さんがとっても演技がうまいんです。

そのあとは、 『オペラ座の怪人』『シザーハンス』『ドリームガールズ』を観ました。
『オペラ座の怪人』は、あの有名な音楽は聞いたことがありましたが、舞台を見たこと
もなく、実はストーリーを知りませんでした。

劇団四季のミュージカルを何度も観に行った知人がいたので、この映画にも期待して
いたのですが、私にはまったく入り込めませんでした。
怪人が《物の怪》だったら納得できたのかもしれませんが、ただの醜い顔の男だと
したら、どうやって地下にあんな巨大な水路を作ったんだろう?食事は?お金は?
人手は?!なんて現実的なことを考えちゃって・・・

映画化にあたり、お金をかけてすごいセットを作ったことがあだになってしまったの
かしら?
舞台で見たら、そんなことは感じなかったのかもしれませんね(^^;

『ドリームガールズ』は良かったですね~♪
特に、ジェニファー・ハドソンがすごかったです!

そのほか韓国ドラマ『最高の愛』16話を観ましたが、DVDを購入するほどのことは
なかったかな?!
チャ・スンウォンさんも、『シティーホール』の時の方がぐっと来たな~・・・
私は切ない話に弱いのです(^^;

さて、最近なかなか映画や舞台を見に行けていないのですが、少し前に観たのが
『ダウンタウン・フォーリーズ デラックス VOL.8』です。

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いつもの玉野和紀・島田歌穂・吉野圭吾・北村岳子の4人のメンバーに平澤智そして
初出演の樹里咲穂を加えた6人のデラックス版ということだったのですが・・・

う~ん、今までの演目の焼き直しが多かったこと、そしてやっぱり主演の方々の年齢の
せいもあるのでしょうか?!
大きい舞台で上演するので、人数を増やしてデラックスにという触れ込みですが、実際
に舞台に登場するのは多くても4人までなので、残りの方は次のシーンの準備をされて
いるのでしょう。

4人だけで上演していた頃は、次のシーンに間に合うのか?っといったドキドキにも目が
離せなかったですし、もう少し一人ずつのダンスや歌など個性が際立った演目が多かった
気がします。

吉野圭吾くん以外の主演の方々がAround50なので、仕方がないのかもしれませんが、
抱腹絶倒のドタバタと、それぞれの主演者お得意の素敵なシーンの対比が面白いのです。

そろそろ体力的にも、きつくなってきているのかもしれませんが、今後はしっとり路線も少し
増やしていただいて、やっぱり4人だけの舞台が観たいです!


長くなりましたが、今週は『バベル』を観る予定です。
実はこの映画のどこかに、知人がエキストラとして参加しているらしいのです。
見つけられるかな~…(^^ゞ
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by candlevoice | 2012-06-17 20:08 | DVD | Trackback | Comments(0)

時代おくれ(2)?

もう1つ気になっていたものに、古いDVDがあります。
それは、ジェーン・オースティンの1813年の古典『高慢と偏見』の
1996年 BBC版ドラマのDVDです。

実はこのDVD、5時間以上もあるので、一気に見るのはつらいかなぁと思い、
ずっと借りたまま放置していたんです。

でも、次のDVDが届いてしまったので、昨夜見てしまいました!

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最初は、なんて退屈な・・・・・っと思いながら見ていたのですが、2時間35分
あるDISK1を見終わった時には、深夜にもかかわらず2枚目のDVDをデッキ
に入れていました。

これは、イギリスの片田舎に住む5人姉妹の次女エリザベス・ベネットと
裕福な独身男性ミスター・ダーシー、そしてそれを取り巻く人々の物語です。

初対面では、高慢なダーシーに舞踏会でのダンスを断られ、侮辱を受ける
エリザベス・・・
ダーシーはその後、聡明で美しいエリザベスに惹かれていくのですが、彼女
を黙ったまま見つめる様子は、ちょっと怖いくらいです。

ある誤解からエリザベスはダーシーをもっと嫌いになり、プロポーズも断ります。
しかしエリザベスは、彼の本当の人柄や、妹への援助を知り、自分が偏見を
持っていたことに気づきます。

エリザベスは、女性は相続できず、財産のある男と結婚するほかない時代の
娘でありながら、自分をしっかり持っていて、幸せになろうとします。
そんな彼女にふさわしい男になるために、ダーシーは変わっていくのです。

最後は二人が結ばれ、ハッピーエンドで物語は終わります。

オレ様男と聡明なヒロインが恋におち、ハッピーエンドを迎えるって、どこかで
見たことがあるような気が・・・
しかも、結婚するまでキスもしないなんて・・・・・

もしかして、韓国ドラマの原点はこの映画なんでしょうか?!(爆)

そのほかにも、イギリスの田園風景や衣装など、とても美しかったですし、
たくさん出てくる登場人物もそれぞれ丁寧に描かれている作品でした。

しかも、エリザベスの家を見ていて、思い出したものがあります。
これこそ、イギリスのマナーハウスじゃありませんか?!
以前宿泊した「ウェルネスの森 那須」みたい・・・(^^;

私には、コリン・ファース演じるダーシーが素敵とは思えませんでしたが、
美しくて強く賢いエリザベスにはとても惹かれました。
時代おくれの女になるのも良いけれど、やっぱり女子力はUPしなくちゃね!

ということで、明日からはマリリンの映画を見ながら踏み台昇降を再開しま~す。
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by candlevoice | 2012-04-02 01:48 | DVD | Trackback | Comments(0)

週末のエンタメ情報

10月の9・10日には、久しぶりの3連休ということもあり、読書&DVD観賞を
楽しみました。

それから、秋の夜長を楽しむことを覚えてしまって・・・
読書&DVD観賞&映画三昧です。

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「ヴァーチャル日本語 役割語の謎」は、ずっと前に新聞の書評を見て気になって
いたのですが、その切り抜きを見つけて、ようやく読むことができました。

私がずっと気になっていたのは、南北戦争前のアメリカの奴隷のしゃべり方が
日本語に訳されると「~でごぜえますだ」になってしまうところ。

お蝶夫人の「~よくってよ」というお嬢様ことばや、博士の「わしは、~じゃよ」、
中国人の「~アルヨ」などの語源についてヒーロー語(標準語)との対比で詳しく
述べられています。
思ったより難しかったのですが、なかなか興味深い本でした。

「美人図」は、韓国の謎の天才絵師シン・ユンボクは、実は女性だったという仮説
から生み出された作品です。
ラブシーンが美しいと評判でしたが、映画としてはどうなんでしょうか?
ただただ、キム・ナムギルさんにボーっとみとれていました(^^ゞ

「カンナさん、大成功です!」は、キム・アジュンさんのかわいらしさにメロメロです。
全身整形をして、好きな人の心をつかめるのか?!
楽しくて、ちょっと泣ける素敵なお話です。

観に行った映画は「モテキ」
とっても笑えて楽しかったのですが、長澤まさみちゃんが来ているTシャツに、会場から
失笑が・・・
家に帰ってネットで検索してしまったのは、よくなかったかも(^^;
大好きな真木よう子さんと主人公が恋に落ちなかったのは、ちょっと残念でした。

「渾身」は、家族の絆と隠岐古典相撲を描いた作品です。
とにかく相撲の取り組みの描写がすごいです。
この作者は、「宇宙のウインブルドン」(サーブだけでウインブルドンを制しようとする
高校生のお話)からのファンなので、なかなか楽しめました。
奥さんが、ハラハラ見守っているだけなのが、ちょっと物足りなかったけれど・・・

「ランナー」は、スポーツの秋つながりで現在読み進めているところです。
あさのあつこさんもとても好きな作家なので、楽しみです。

とはいえ、最近では毎日ベッドに入るのが深夜2時を過ぎてしまい、翌日に疲れが残って
いるようです。

今週は、ちょっと自粛することにいたします。
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by candlevoice | 2011-10-19 00:34 | DVD | Trackback | Comments(0)

目には目、歯には歯

最近、ネットショッピングを利用することが多くなりました。
書店で1冊ずつ選びながら本を買うのも楽しいのですが、ネットショッピングだと、
全く知らない作家や、いつもと違う傾向の作品にも巡り合えたりします。

最近では、Amazonだけでなく、楽天も利用するようになりました。
結構ポイントがたまるので、それで欲しい本やDVDが購入できるのです。

最近ポイントのみでGetしたDVD『浮気日和』は、韓国では珍しい?セクシーラブ
コメディーでした。
韓国では185万人が観たそうですが、イ・ミンギ君が可愛かったものの、どこが
面白いのか、何を言いたかったのか、良く分かりません(笑)

ということで、今日は口直しに、Amazonで購入した『目には目、歯には歯』という
韓国映画を鑑賞してみました。
「シティーホール」でお気に入りになったチャ・スンウォンと、初めましてのハン・ソッキュ、
ダブル主演の映画です。

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物語は、ソウルで起きた現金輸送車襲撃事件から始まります。
刑事を辞めようとしていた百戦百勝の伝説を持つペク刑事は、この事件で自分の名前
を名乗った男がいると知り、退職願を保留にし捜査に乗り出します。

ところが、続いて済州島空港で密輸金塊600kgが煙のように消えてしまいます。

完全犯罪を成功させた犯人は、MBA出身の知能犯アン・ヒョンミン。
怒ったペク刑事は、アン・ヒョンミンを執拗に追うのですが、アン・ヒョンミンはいつもペク
刑事の網から抜け出してしまいます。

勝者が決まらない息詰まるレースが続く中で、仲間の命が危なくなったアン・ヒョンミンは、
逆にペク刑事の前に現れ、自身の命を含めた思いがけない提案をします。
果たしてこれはチャンスなのか、罠なのか・・・

物語としてもとても良くできていますし、カーチェイスあり、人間ドラマあり、韓国の映画は
ドラマに比べて今一つ・・・っと思っていた私ですが、ちょっと見なおしました(^^ゞ

そして、やっぱりチャ・スンウォン氏がカッコいいですっ!!
長いまつげもステキだけど、あの声が好きなんですよね。
しかも、この映画の中の《義理や人情を大切にする男らしいキャラクター》がとても似合って
いるんです。

さて、チャ・スンウォン氏は刑事役だったのでしょうか?それとも犯人役?!
興味のある方は、ぜひご覧になってください。
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by candlevoice | 2011-06-05 23:34 | DVD | Trackback | Comments(0)

島見?

落ち込んでばかりいてもしょうがないので、最近は気持ちが明るくなる
ことをしたいと考えています。

そんなわけで、日曜日には、花見ではなく「島見」をしました。

どんな島かというと・・・
フィリピンのボラカイ島です!

といっても・・・
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by candlevoice | 2011-04-13 00:09 | DVD | Trackback | Comments(0)

年下の男の子~♪

やんちゃだった大学生が就職して、仕事の上でもステップアップし、そろそろ結婚を
考える時期に来たので、公務員試験を受けたそうです。

そんな彼が、先日「一次試験に受かりました!」と報告に来てくれました。
ほんのちょっとステップアップのお世話をしただけの私に、菓子折りまで持参して・・・

成長したよね~!と大感激したのですが、今回のお話のメインはそれじゃないんです(笑)

6月以降、私が毎日3話ずつ観ていたのは韓国ドラマの「華麗なる遺産」
主役二人の恋物語もなかなか初々しいのですが、親子の情や家族の絆など、観ていて
とても優しい気持ちになりました。

そして、そのあとにハマったのが「タルジャの春」
フジテレビで放映していたのですが、ノーカット版を観たくて、ついにDVDを買ってしまい
ました。
ボーナスも出たことだし、ささやかな自分へのプレゼントです。

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このお話は、恋愛経験のない33歳のタルジャという女性が、仕事と恋に一生懸命
がんばるお話なのですが、彼女の恋愛模様だけじゃなく、職場の同僚や家族にも
色々ドラマがあって、飽きさせないストーリーとなっています。

そして、私の一押しは年下男の「カン・テボン」くんです。
あんなにサムシクを愛していたのに、既にサムシクは過去の男になってしまいました(^^;
ヒョンビンはノーブルな顔立ちですが、他の作品を観てもあまり好きになれなくて・・・(笑)
カン・テボンを演じているイ・ミンギくんは、素朴な印象ですが、たまにとても色っぽい表情
をする時もある、味のあるイケメン君です。

高校生の頃から材木屋さん(木=気が多い)と言われた私ですが、その辺は変わって
いないのかな?!
っていうより、最近こんなに年下男がかわいく思えるのは、やっぱり私が【おば〇〇】
になった証拠でしょうか?!(爆)

More・・・
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by candlevoice | 2010-07-18 00:58 | DVD | Trackback | Comments(2)

DVD DAY

昨日の日曜日、あんなにお天気が良かったのに、掃除・洗濯・炊事をした
だけで、後は家に引きこもってDVD三昧してしまいました。

観たいDVDがたくさんあったからなんですが、ちょっと落ち込むことがあって、
まぶしい太陽の光にあたりたくなかったのかもしれません。

自分のことをずっと『自立した人間』だと思っていましたし、私が支えている人
がいると自負してもいたのですが、そんな一方的な関係があるわけもなく・・・
知らず知らずに私の方も依存していたのだなぁと気がついてしまったんです。

まぁ、あたりまえのことに今さら気がついただけなんですけどね(苦笑)
この時期にそれが判っただけでも、良かったと思うことにしましょう。

ということで、DVD鑑賞で笑ったり泣いたりして、少しすっきりしました!

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すべて『キム・サムスン』つながりで買ってしまったものです(^^;

『Sダイアリー』はサムスンを演じたキム・ソナさんが主演した映画です。
4人目の彼氏に振られたナ・ジニは、昔の日記を読み返し、過去の恋人達が
本当に自分を愛していたのかどうか確かめに行くのですが、散々な結果にあい、
復讐を始めます。

とはいえこの復讐、警察官になった元彼の制服を1サイズ小さなものに変えておく
というような、とっても可愛いものなんです。

軽いお話なので面白く観られますが、ただそれだけの映画だったのかなぁ?と思って
いると、エンディングの何分かでホロっとさせられ、印象がガラリと変わり、またもう1度、
最初から観たくなってしまいます。

特典ディスクをみると、映画ってこんなふうに作っているのねっと良くわかり、ますます
面白く観られると思います。
キム・ソナさんの全力疾走とくびれたウエストにも注目です!!!


『まわし蹴り』は、サムシクを演じたヒョンビンが出演している映画です。
一言でいえば、テコンドー版『ルーキーズ』
ヒョンビンは御子柴、主演のキム・ドンワンは安仁屋としか思えません。

1番のお気に入りは、5人目の選手の登場シーン・・・
大爆笑していまいました。
若いヒョンビンもなかなか可愛いし、何も考えずに楽しめる映画でした。
テコンドー、かっこいいですよ!


『百万長者の初恋』はヒョンビン初主演の映画です。
財閥の御曹司・ジェギョンは、遺産相続の条件として田舎の高校を卒業
しなければならなくなるのですが、そこで出会った純真な少女・ウナンと
恋に落ちます。
けれど、ウナンは心臓に重い病気を抱えていて・・・

なんとなく私のイメージしていた『泣ける韓国ドラマ』の世界でした。
ヒョンビンは高校生に見えないし、脚本がベタすぎる感じもありましたが、
ウナン役のヨンヒはとてもかわいいです。
やはり、2時間という枠の中では、ドラマのような細かい人物設定は
難しいのでしょうね。
とはいえ、韓国の田舎の風景はとてもきれいで、行ったこともないのに
懐かしいような気持ちになりましたた。

泣けるシーンも多いのですが、心臓病で死期が近いはずのウナンが、
バイトしたり、ミュージカルで唄ったり踊ったり、ジェギョンとふざけて
水の掛け合いをしたりするシーンがあって、なんだか違和感を感じる
んですよねぇ~・・・

でも今日になって、この映画で気になっていた『ホウセンカで爪を染める』
というのをネットで調べたら、ちょっと泣きそうになってしまいました。
韓国では、夏にホウセンカで爪を染めて、その色が初雪の日まで残って
いたら初恋がかなうという伝承があるんですって。
今頃、映画の主題がわかりました。
ということで、これももう1回観ようかしら?!(笑)

DVD三昧の1日は、とても楽しかったです。
来週のお休みは、『読書日』にしようかなっ?!
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by candlevoice | 2010-04-12 23:26 | DVD | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice