カテゴリ:恋( 4 )

恋とは「墜ちる」もの。

最近ブログの更新が滞っているのは、恋に墜ちてしまったから・・・

夏休み中に読んだ本の中に「ツ、イ、ラ、ク」という姫野カオルコさんの小説があります。
姫野さんの小説としては、ちょっと読みにくい青春群像小説。
(主人公の名前すら覚えないで小説を速読する私には、登場人物が多すぎました)

中学生の恋愛を描きながら、本当は大人にしか理解できない内容だったりします。
その本を紹介した文章の〆が、【恋とは「墜ちる」もの。】
今はその続編ともいうべき「桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク」を読んでいます。

だからと言って・・・
[PR]
by candlevoice | 2011-09-15 01:55 | | Trackback | Comments(1)

会いたくて・・・

春は恋の季節なのでしょうか?
昨年に続き、恋に落ちてしまいました。

花束を持って会いにくる人・・・
ペアのスニーカーを履いてくれる人・・・
そして、私のために泣いてくれる人・・・

もう、私の頭の中は、花でいっぱいです!

d0008157_0293547.jpg

(イメージ画像)

こんなに私をメロメロにしたのは・・・・・
[PR]
by candlevoice | 2011-05-04 01:47 | | Trackback | Comments(0)

Vintage DVD?

うちにはDVDプレーヤーがなかったので、今まで買ったDVDは、ほぼ
5年から10年もの間、放置していました。
もちろんパソコンで観ることもできたのですが、要は忙しい毎日の中、
鑑賞するのに連続した時間を取られるのが、何だかもったいないような
気がしていたんです。
なので、封も開けずに熟成させていました(^^;

じゃあなんで買ったの?っと言われそうですが、時間ができたら観れば
良いと思った、というのが正解です。(笑)
でも、時間は作らなくちゃね!っと考え直しました。
大画面TVに映せば、観ながら踏み台昇降もできますし・・・(笑)

キム・サムスンが岩崎ひろみに見えたからなのか、サムシクが内野聖陽
にダブったのか(いずれにしても「ふたりっ子」つながり<笑)、なぜだか
突然、(ハル)を観たくなり、ビンテージの封を切ってしまいました。

サムシクの切れ長の目や、高い鼻、あごのスッとしている感じなんかが
若いころの内野聖陽に似ていると思ってしまったのは私だけでしょうか?
今の俳優さんだったら、ぜひ佐藤健君にツンデレサムシクを演じてもらい
たい!なんて思ってしまいます(^^ゞ

d0008157_23425915.jpg

これは1996年に公開された映画です。
パソコン通信で知り合った、お互いの顔も知らない(ハル)《内野聖陽》と
(ほし)《深津絵里》は、それぞれ心に傷を負っています。
東京と盛岡に住む二人は、メールをやり取りするうちに、自分の悩みを
打ち明けあうようになり、お互いの誠実さに惹かれていきます。

ところが、(ハル)が見栄をはって【付き合っている】とメールに書いた女性が、
(ほし)の妹だったことがわかり、誤解した(ほし)は(ハル)にメールを出さなく
なってしまうのです。
(ハル)から何度も来たメールに返事をしないでいると、そのうちメールは
届かなくなり、(ほし)は(ハル)のメールが心の支えになっていたことに
気がつきます。

(ほし)は(ハル)に会うことを決意し、東京駅で初めて二人は出会います。
「はじめまして」という言葉をお互いにかわしたところで、この映画は終わって
しまうのですが、二人の物語はこれから始まることを予感させます。

最初はノベライズした小説を読み、それが気に入ってレンタルショップで
ビデオを借りたのを思い出しました。
顔も知らない相手と恋に落ちるなんて、なんてロマンチックなの・・・・・
私がメール好きになったきっかけ、とも言える作品です。

その当時は気がつかなかったのですが、メールが字幕のように画面に
映っているときは、何の音もしていないんですね。
音楽すら流れていなくて、本当に無音なんです。
だから本当に、自分がパソコンの画面を見ているような気持ちになって
主人公に感情移入してしまいます。

日本映画なのに、たくさんの活字を読まなくちゃいけない変わった作品
ですが、ぜひ一度観ていただけたらうれしいです。
深津絵里も妹役の戸田菜穂も、もちろん内野聖陽も、初々しくてとても
かわいいです。


[PR]
by candlevoice | 2010-03-01 00:30 | | Trackback | Comments(2)
カーステレオから流れてくる「She Is…」
最近の私は、涙もろくなっているのかもしれません。

それは、韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」にハマってしまったから・・・

少し前のブログにも書きましたが、1/11の祝日にちょっと見始めて、それでも
HDDに保存してみるほどの興味もなくしばらく放置して、職場の同僚の面白い
との声にまた見始めて・・・
ところどころだけ見たドラマは、余計に私の心に火をつけてしまったようです。

30歳で太めのキム・サムスン(キム・ソナ)はクリスマス・イブに恋人にフラれた上、
パティシエとして働いていた店もクビになってしまいます。
仕事を探している途中で、ホテルの御曹司ジノン(ヒョンビン)と出会い、彼の経営
しているレストランでパティシエとして働くことになるのですが、ひょんなことから
ジノンと契約恋愛をする羽目に…。

そんなキム・サムスンとジノンをめぐるラブコメディーは、私のイメージしていた韓国
ドラマとは全く違っていました。
見ていると、つい声を出して笑ってしまったり、サムスンと一緒に泣いてしまったり
するんです。
ジノン(好きな人には意地悪しちゃうタイプ)の傲慢な態度には、突っ込みどころも
満載です。

そんなわけで、HDDに保存した6話だけでは我慢できなくなり、DVDを購入して
しまいました。
その後少しずつ買い集めて、今ではこんな状況です(笑)

d0008157_10295542.jpg

それというのも・・・
このドラマでは、主人公のキム・サムスンが酔ってげっぷをしたり、吐いたりするし、
機関銃のように相手を罵倒したり、叩いたりします。
ダイエットのためにジョギングをしている姿をみただけでも、その身体は・・・っと
見ているこちらが心配になってしまうほど。

女優のキム・ソナさんは、役作りのために前作から16キロ体重を増やしたそうです。
そんな等身大のどこにでもいそうな女性が主人公で、それがとても面白いのに、
それだけではなくて、ラブストーリーとしての完成度もとても高いのです。

だからキム・サムスンに感情移入して、泣いたり笑ったりしたくなってしまうんですね。

興味を持った方に朗報があります!
第1話なら、こちらから無料で視聴できるんです。
ぜひあなたも、サムスンの魅力にどっぷりはまってみませんか?!

http://www.showtime.jp/special/korea/guide/samsoon/?ot31229=200807

More・・・
[PR]
by candlevoice | 2010-02-24 00:02 | | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice