カテゴリ:音楽( 14 )

Everything is coming up roses

初めて、両国国技館に行ってきました。
といっても大相撲を観に行ったわけではありません。

豪華なミュージシャン達が、 ピアノと歌声で夢の競演を繰り広げるという素敵なイベント、
J-WAVE主催の東京ピアノジャンボリーに参加してきたのです!

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国技館ということで、こんなのぼりも用意されていました。

今回一番のお目当ては、最近その声とピアノテクニックが気になっている「さかいゆう君」、
昨年末の『クリスマスの約束』で「奏」を聴いてから愛が再燃している「スキマスイッチ」の
2組でしたが、それ以外にもつい『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』を思い出してしまう
KANさんや、芸達者な清水ミチコさん、現代の歌姫JUJUさんなど、本当に豪華なライン
ナップなんです。

多くのミュージシャンが競演するため、6時間を超えるライブとなりましたが、飽きることなく
最後まで楽しむことができました。

とはいえ、両国国技館の升席にはビックリ!
1升(120㎝×130㎝)に4人座るというのは、今の若い方の体格を考えると非常に厳しい
ものがあります。
しかも、良い席は相撲茶屋を通さないと買えないとか・・・
そんなことも、相撲離れが進んでしまう一因カモ?などと思ってしまいました。
(もちろん私は、2階のイス席で参加です)

さて、オープニングに登場したのは「さかいゆう君」
CDでは物足りなくなり、ぜひ一度彼の生の声を聴いてみたいと思っていたのです。
小学校時代にはちびっこ相撲をしていたそうで、すばらしい四股を見せてくれました
が、それ以上に歌声はステキでした!

あの癒しの歌声は、最近ストレスの多い私の前に、ある日突然舞い降りたエンジェル
そのものだと感じました。

後半戦では、スキマスイッチ 大橋君のフリルがついているような甘い歌声に酔いしれ、
清水ミチコさんの『ウソだったのかい』には、ここまで言っちゃっていいの?っと思い
ながらも大笑いさせられました。

最後のKANさんは、なんと行司の格好で登場です!
懐かしい「愛は勝つ」だけでなく、「カレーライス」や「よければ一緒に」などを、今までの
出演者と一緒に歌ってくれました。
特に「よければ一緒に」では、最後は客席も巻き込んで、1万人の大合唱!?
とても楽しいステージになりました。

最後の「全力少年」では、2台のピアノを4人がぐるぐる回りながら連弾するという
パフォーマンスまで見られ、とても心地よい余韻に浸りながら、暗くなった国技館を
後にしました。

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さて、こんな説明では、ライブの素晴らしさがわからないという方には、ラジオとTVでも
コンサートの模様が視聴できるそうです。
ぜひ、聴いてみてください!


J-WAVEで聴こう!
HOZAN presents J-WAVE TOKYO PIANO JAMBOREE SPECIAL
4月29日(火)22:00 - 24:00 放送

BS朝日で見よう!
J-WAVE TOKYO PIANO JAMBOREE
5月18日(日)21:00 - 22:54 放送
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by candlevoice | 2014-04-14 19:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

あまのじゃく?

山下達郎ライブの先行予約が取れました。
久しぶりのライブにウキウキですが、実は山下達郎のアルバムをきちんと聞いた
ことがないのです。

ということで、何かアルバムを購入しようとアマゾンで検索してみると、ちょうど昨年
出たばかりのベストアルバムを発見しました。
ついでに公立図書館のネット予約で検索してみると、こちらでも発見!

図書館で借りられるのならと予約してみましたが、なんと87人待ちでした(;_;)
これでは、ライブまでにCDが回ってきそうにありません。

やはり「OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~」は自分で買おうと思ったの
ですが、なんと職場の同僚が持っていて貸してくれることに・・・

ありがたく借りることにしたのですが、せっかくCDを購入する気持ちになっていた
ので、あまのじゃくな私は別のCDを買ってみることにしました。

だって、気になるんだもん・・・
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by candlevoice | 2013-08-10 20:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

タンゴに夢中?

突然ですが、TANGOです!
『団子(ダンゴ)に夢中』じゃないですよ(笑)

しばらく前から、『女の香り』という韓国ドラマを見ているのですが・・・
キム・ソナさん演じる旅行会社の平社員ヨンジェは、ある日、末期の胆のう癌
で、余命6か月と診断を下されてしまいます。

残された時間の中で、本当の幸せを探し求める彼女は、旅行会社の後継者
ジウクと恋に落ちるのですが、その物語の中で『TANGO』がとても象徴的に
使われています。
音楽もそうですが、二人で踊るタンゴは、切なくそして美しいのです。

そんな風にタンゴを意識しだした時、ちょうどFMラジオで『ヨーヨー・マ プレイズ・
ピアソラ+2 』が紹介されていて、「リベルタンゴ」に打ち抜かれちゃったんです。

あれもこれもは買えないので、女の香りのOSTだけ買い、ヨー・ヨーマさんの
古いアルバム『ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ』は、図書館で借りて楽むことに
しました。

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ちょっと前までは、舞台の影響でタップダンスを習いたいと思っていたのですが、
今はタンゴが踊りたくなっています(^^ゞ

最近、職場で頭を使っているせいか、家に帰ってくると本も読みたくなければ、
ブログの更新もしたくないという日々が続いています。
書きたいことは色々たまっているのですが、気長にやって行きますね!

とはいえ、今日は電車でお出かけしたので、一気に『「病院」がトヨタを超える日』
を読んでしまいました。

う~ん、頭の良い人っているんだなぁ・・と思いました。
とても面白い本です。
ぜひ一読をお勧めします。
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by candlevoice | 2012-05-29 21:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

時代おくれ?!

「1969」のCDを聞いて以来、昭和歌謡が気になってしまいます。
特に、何年か前に発売されたとき買いそびれてしまったこのアルバム・・・
ずっとアマゾンのほしい物リストに入れていました。

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今回アマゾンポイントがたまったので、ようやくポチッと押すことができました。

河島英五の歌は「酒と泪と男と女」くらいしか知らなかったのですが、この歌の
歌詞もハスキーな歌声も好きでした。
そして何よりも、河島英五本人とカバーしたアーティストたちの歌を交互に収録
するという試みに惹かれてしまったのです。

沢田研二の「いくつかの場面」では、何度か聞いているはずなのに、初めてこの
曲が〈泣きテイク〉で収録されていることに気が付きました。

萩原健一や桑名正博の歌声が聞けるのもうれしかったし、演歌界の方にも曲を
提供していたことにも驚きました。
やしきたかじんや八代亜紀の歌のうまさにも、今更ながら気づきました。

また、息子が二十歳になったら二人で飲みたいと歌った「野風増(のふうぞ)」を
実際には実現できなった長男の河島翔馬がカバーしているのも、素敵です。

河島英五が歌うフォークロックが、歌い手によっては演歌になったりファドのように
聞こえたり・・・
どんなジャンルの歌でも、soulがあれば心を打つのだなぁと、河島英五とアーティ
ストたちの魅力、ふたつの世界を同時に味わえるアルバムになっているのです。

でも、何度も聞いているうちに、やっぱり河島英五の素朴な歌い方が一番好きだ
と思うようになりました。

実際の河島英五さんのことは、ほとんどTVで見た記憶がないのですが、その歌声
からは何よりも、良い意味での《無骨さ》を感じます。
男と女を区別するような昭和時代の古臭い歌詞もありますが、彼の詩には、今の
身も心もシュッとした若者にはない、骨太な男の魅力を感じます。

「生きてりゃいいさ」「何かいいことないかな」「旅的途上 」もちろん「酒と泪と男と女」
も大好きですが、私が特に好きなのは「時代おくれ」と「ほろ酔いで」の2曲です。

「ほろ酔いで」を聞いていると、いつの間にか涙がこぼれそうになってしまいますし、
「時代おくれ」は、少しだけキーを上げて、カラオケで歌ってしまいそうです(^^ゞ

これだけの歌手とレコード会社の曲をオムニバスにしたDVDを出すためには、早世
した彼を惜しむ人たちの、大きな力が働いていたのではないかと思います。

職場の方にお勧めしたところ、「ちょっとそれは・・・」っとお断りされてしまったのです
が、一度聞いたらきっとこのアルバムの魅力がわかるはずです。

ぜひ、アマゾンで試聴してみてください。
河島英五 「セルフ・アンド・カバー」
超オススメですっ!!!
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by candlevoice | 2012-04-01 22:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
先日、職場の方のご主人が買ったというCDを貸していただきました。
本当のことを言うとあまり興味がなかったのですが、今世界各国でチャートの上位に
ランクインしているということで、車のHDDに入れて聞いてみました。

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一曲目に流れてきたのは「ブルー・ライト・ヨコハマ」
前奏からどっぷり昭和歌謡で、最初はこれはもうダメかも?っと思いました。

でも、「いいじゃないの幸せならば」を聞いたとき、少し気持ちが変わりました。
幼い時に聞いた覚えはあったのですが、こんな歌詞だったとは・・・
1969年のほかの歌とは全く違う、新しい女性像を感じさせる曲だったんですね。

youtubeで佐良直美さんの原曲も聞いてみましたが、由紀さおりさんの歌声のほうが、
よりアンニュイな感じです。

アルバムのライナーノーツには、あの時代には新しい「自立した女性の歌」というような
ことが書いてありましたが、悲しげなメロディーと由紀さんの歌声を聞いていると、私には
自分のことが好きになれない《さびしい女性の歌》のようにも聞こえてしまいます。

その後はアルバム全曲を何度も聞き返し、耳慣れてくると止められなくなりました。
海外版では琴の調べで始まる「夕月」が1曲目に入っているということなので、日本的な
楽曲への興味も大ヒットの要因だったのでしょうか?

私にとっては、1969年という年に焦点をあて東西の名曲を集めたアルバムというのも
面白かったのですが、それ以上に《昭和歌謡》に新しい魅力を感じてしまいました。
1969年には、他にもたくさんの名曲があるようです。
PINK MARTINIはなぜその中から、今回のアルバムの曲を選んだのでしょうか?
その意味でも、ボーナストラックに新曲を入れたのはどうだったのかな?とも思います。

実は、「真夜中のボサ・ノバ」「私もあなたと泣いていい?」「わすれたいのに」はまったく
聞いたことのない曲でした。
でも、今私の頭の中で流れているのは「真夜中のボサ・ノバ」だったりします(^^ゞ

そして1969年を調べていて思ったこと・・・
黛ジュンもいしだあゆみも奥村チヨも、みんな20歳そこそこなんですよね。
大人っぽかったなぁ~・・・
今じゃ、AKB48の年齢ですよね(^^;

そして、こんな私の幸せといえば・・・
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by candlevoice | 2012-02-24 23:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

あなたがパラダイス

昨年末は、通勤途中に車の中でこのCDを何度もリピートしていました。

素晴らしい声・耳なじみの良いメロディー・・・
そしてTVで見かけた彼は、とても49歳とは思えないファンキーなおにいちゃん
のままでした。

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ファンの方には邪道だと怒られるかもしれませんが、ちょっと好き程度の私には、
こんなベストアルバムがとても親しみやすく感じます。

しかも、職場の同じフロアーの方とお話ししたところ、実に半数がこのCDを購入し、
一人はレンタルしていたことが判明しました。
デビュー時から最新シングルまでを網羅した、25周年記念のベストアルバムが
こんなに支持されるとは、久保田さんだけでなくファンの方にとっても、非常に
うれしいことではないでしょうか?!

ところが・・・
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by candlevoice | 2012-02-02 23:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
とうとう買ってしまいました!

だって、Amazonの評価がとても高かったので、ずっと気になって
いたんですもの。
昔の妖艶な姿を脳裏に思い浮かべながら聴きたいので、DVDでは
なく、CDにしました。(笑)

何を買ったのかと言うと・・・
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by candlevoice | 2010-12-22 00:12 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
お楽しみというより、ちょっと前にお悲しみ?になっちゃったんですけれど・・・(苦笑)

実は最近、とうとうK-POPに目覚めてしまったんです。
まるで、激流にのみこまれたような唐突さで・・・

事の発端は、「美男(イケメン)ですね」というふざけた?タイトルのドラマに夢中になって
しまったところから始まります。

このお話は、シスターになるために修行していた女の子が、双子の兄(コ・ミナム)の代役
として、イケメンバンド「A.N.JELL」に入ることから巻き起こるラブコメディーです。

「A.N.JELL」のメンバーは3人。
コ・ミナムの加入に猛反発しながら、実は女だと知ってしまい、振り回されながらも結局
は世話を焼き、好きになってしまうツンデレキャラのボーカル担当テギョン(チャン・グンソク)
最初からコ・ミナムが女だとわかっていたのに、気づかないふりをして見守っているうちに
惹かれてしまうギター担当のシヌ(ジョン・ヨンファ)
コ・ミナムは男と思いながら、目が離せなくなって悩むドラム担当のジェルミ(イ・ホンギ)
この3人が3人とも、超イケメンなんですっ!!!

でも私の一番のお気に入りは、コ・ミナムを優しく見守り続けるカン・シヌさんでした。
何度も、本当は女だと知っていたこと、好きだという気持ちを告白しようとするのですが、
テギョンが好きなコ・ミナムには気づいてもらえず・・・

涙を浮かべた目でじっと彼女を見つめる姿には、思わずこちらもウルウルです。
で、いつものようにドラマのDVDを買ってしまったのか?というと、今回は違います。

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シヌ役のジョン・ヨンファさんがバンド活動をしていることを知り、youtubeで検索したところ、
私が思い込んでいた甘ったるいK-POPではなく、硬派なイメージのバンドだったので、
とりあえずCDを買ってみたんです。
どの曲も、一度聞くともう一回・もう一回と聞きたくなってしまいます。

それがCNBLUE(コードネームブルー)です。
現在、車の中でヘビロテ中。
まだまだ未熟な部分もあるけれど、ツインボーカルって結構好きかも・・・

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、FC優先予約でライブチケを申し込んでみたのですが、
抽選に外れてしまいました。
SHIBUYA AXは生まれて初めて一人でライブに行った会場だったので、なんとなく勝手に
当たると思い込んでいたんです。
思っていたより、外れたショックは大きかったみたい・・・
まあ、当たったら当たったで、周りが10代の女の子ばっかりだったらとドキドキしちゃって
いたんでしょうけどね(笑)

一般発売に賭けてみる?!
こんな私と一緒にライブに行ってくれる方、募集中ですっ!!!
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by candlevoice | 2010-08-18 23:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

突然の『嵐』

その人を好きになったこと、ずっと愛し続けたこと、そして別れを決めたこと、
どれも間違っていなかったと思っているし、後悔はしていない。

それでも、その人を愛し続けた10年間、他の人に目を向けることも、声に耳を
傾けることすらできなかったから、こうやって一人になってみると、私の中には
空白しか残っていないような気持ちになってしまう。

新しい誰かを愛そうときっかけを探してみても、その糸口さえつかめない。
だからどうしても、その人を好きになる前の『昔の男』を思い出してしまう。

そして今、私の中に吹き荒れているのは、突然の嵐・・・・・

といっても・・・
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by candlevoice | 2010-06-29 01:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

チャリコン?!

先週の金曜日はほぼ定時に会社を飛び出し、自宅へと車を走らせました。
というのも、財津和夫さんの2010ツアーコンサートがある日だったからです。

自宅からは自転車に乗り換え、会場へと急ぎました。
なので、チャリコンです(笑)

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新聞の折り込み広告でコンサートを知ったので、申し込んだときには既に良い
席は埋まっていたのか、1階席とはいえ、ほぼ最後列に近い場所でした。
それでも、30代~60代の方でホールは満席なのが、なんだか嬉しくて・・・

実は、チケットを取ったものの、ソロ活動になってからの曲はほとんど知らなかった
ので、最近出たアルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」を買って予習してみたのです。
でも、なんだかいまひとつしっくりこない感じ。

私の勝手なイメージでは、ある意味枯れているところが財津さんの魅力なのに、男女
のプラトニックではない愛の歌がとても多くて、彼のストイックなイメージとは合わない
ように感じたのです。

コンサートは『Wake Up』で始まり、還暦過ぎとは思えない透明感のある歌声とその声量
に驚かされました。
とはいえ、どうしてもまず日本語をしっかり聞いてしまう私の耳は、その違和感とずっと戦い
続けていました。

それでも、バンドのメンバーが下がって財津さん一人になり、キーボードをつま弾きながら
始めた【休憩コーナー】で、『ぼくがつくった愛のうた』を弾き語るのを聞いたとき、そのすば
らしい歌声に身を任せた方が楽なんだと気がつきました。

そして、会場のみんなと発声練習した後は、チューリップ時代の懐かしい曲を披露して
くれました。
やっぱり『心の旅』や『青春の影』を一緒に歌っていると、青春時代にタイムスリップして
しまいますね。

コンサートが終わった後は、歌に合わせて叩きすぎて、赤く腫れた手でハンドルを握り、
自転車で岐路につきました。
自宅のそばでこうやって音楽や芸術に触れられるのって、とても贅沢ですよね。

9日にもお芝居に行く予定なので、ちょっと芸術三昧な今日この頃です。
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by candlevoice | 2010-02-08 00:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice