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やすらぎの郷

4月3日から、倉本聰のオリジナルドラマが始まりました。
その豪華な出演者には驚かされましたが、私が注目したのはそこではありません。

やすらぎの郷という老人ホーム、どこかで見たことがあるのです。

白い建物に赤い屋根・・・
私は2つのホテルを思い浮かべていました。

最初に思い出したのは、一昨年訪れた「赤倉観光ホテル」です。
とはいえ、「赤倉観光ホテル」の目の前はスキー場なので、海が見えるロケーション
とは合いません。

となれば、「川奈ホテル」です。

ホームのエントランスを見て、確信しました。
ちょうど一年前に撮った写真と全く同じなんです。

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すぐに川奈ホテルを思い出さなかったのは、旅行中ずっと雨でホテルの全体を外から眺める
ことがなかったからです。
しかも、ゴルフをしない私たちは、海側からホテルを見ることもありませんでした。

ホテルのロビーはとても重厚でしたが、さすがに老人ホームの内部はセットなのでしょうか?
ただシャンデリアは、川奈ホテルのダイニングに似た雰囲気になっているように感じました。

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こちらで食べる朝ご飯は、もちろんバイキングではありません。
オムレツには、こんなにきれいなホテルのロゴの焼き印を押してくれるんです。

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ドラマで空撮されるやすらぎの郷には、敷地内にいくつかのコテージが建っているようですが、
あれはCGで合成したのでしょうか?

近くにはイルミネーションで有名な伊豆ぐらんぱる公園もあり、クラシックな趣のあるホテル
に併設されている「ブリサマリナ」という温泉施設もとてもステキです。
そして、オリジナルのゴルフシューズがカラフルでとってもかわいいんです。
ゴルフをしない私でも、一足欲しくなるほど・・・

晴れた日に、もう一度泊まりに行きたくなりました。

そして、間違えてしまった赤倉観光ホテルもご紹介しておきますね!
川奈ホテルと雰囲気が似ていませんか?
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こちらは1965年に火災で焼失し、翌年に旧ホテルのイメージを引き継ぐ形で再建された
ものですが、創業は1937年で、当時の大倉財閥が、上高地帝国ホテル、川奈ホテルに
続けて建てたホテルなのだそうです。
雰囲気が似ているのも当然ですね。

実は、クラシックホテルに目がない私・・・
昨年末から、奈良ホテル・蒲郡クラシックホテル・志摩観光ホテルを訪れました。

あちこち観光する旅も楽しいですが、好きなホテルに連泊してのんびりするのが、最近の私
のお気に入りとなっています。



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by candlevoice | 2017-04-08 13:12 | TV | Trackback | Comments(0)

ハチワンダイバー

昨日、ボーっとテレビを見ていたら、今後の展開が気になる面白いドラマを見つけてしまいました。
大好きだった『SP』と同じ枠みたいですが、将棋の世界を描いた『ハチワンダイバー』です。
最近のドラマは原作が漫画のものが多いようですが、これもそうなんですね?!

実は、私は囲碁も将棋も出来ないのですが、『ヒカルの碁』は全巻持っています。
音楽やスポーツの世界と同じで、碁や将棋もプロになるためには、才能だけでなく、厳しさに
耐えられる強い精神力が必要なのでしょうね。

こんなにも将棋の世界にはまったのは、大崎善生さんの書いた 『聖(さとし)の青春』という
ノンフィクション小説を読んでからです。
病気を抱えながら17歳でプロ棋士となった村山聖さんは、29歳という若さで亡くなってしまう
のですが、この本を読むと、将棋だけではなく、自分の生きることの意味すら問われている
ような気がします。

ぜひ『ハチワンダイバー』にはまった方は、この小説も読んでみてください。
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by candlevoice | 2008-05-04 12:54 | TV | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


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