カテゴリ:映画( 13 )

『ロボジー』

とにかく、一度観てくださいっ!と言いたくなる映画です。

家電メーカー、木村電器の窓際社員3人組は、社長から流行の二足歩行ロボットの
開発を命じられていたのですが、完成まじかのロボット“ニュー潮風”は、ふとした
アクシデントで大破してしまいます。
ロボット博が1週間後に迫り、窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れ
て誤魔化す計画を立て、架空のオーディションを開くのですが、大きさの決まった
ロボットの中に入れる条件にぴったり合ったのは、なんと73歳のおじいちゃん?!

さらには、“ニュー潮風”に恋をしたロボットオタクの女子学生・葉子も巻き込み、事態は
思わぬ方向へ転がり出して・・・

本当にありえないようなお話ですよね?!

ロボットの中に人間が入っているのがバレナイわけはないんですが、ミッキーカーチス
演じる“ニュー潮風”の中に入る鈴木老人の膝を曲げた歩き方を見ていると、ちょっと
ASIMOのように見えてくるから不思議です。

研究者でもなんでもないのにロボット開発を命じられたドジな3人組は、葉子の力を
借りてだんだんと成長していきます。

“ニュー潮風”(になった自分)を見せたくて、孫の家に上がりこむ時、とっさに下駄箱
から雑巾を出して足を拭いてしまう鈴木老人はとてもキュートでした。

映画を見ている間中、ずっと笑っていられました。
ほのぼのとしていて、ちょっとキュンとします。

ぜひ、映画館に足を運んでください。
幸せな気分になれること請け合いですっ!

実はもう1本・・・
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by candlevoice | 2012-02-09 23:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

満月には遠く・・・

最近、空が澄んでいるのか、月がきれいに見えています。
とはいえ、私の古いデジカメでは、美しい満月はただの白い丸にしか
写りません。

何とか月のクレーターがそれらしく写るのは、半月まででしょうか?
地上近くの、ぽってりとした黄色みの強い大きな満月が撮りたいのですが、
そろそろデジタル一眼への買い替えが必要かもしれません。

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とはいえ、今回は月の話ではなく・・・
「 once in a blue moon~♪」と深津絵里さんが歌う映画のお話!

その映画とは・・・
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by candlevoice | 2011-11-05 23:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

空前絶後の・・・

今夜は予定していた約束がキャンセルになったので、久しぶりの一人
レイトショーに行ってきました

仕事帰りでお腹もすいていたのですが、時間的にギリギリのタイミング
だったため、ポークリブサンドとチュロスというダイエットには最悪の
組み合わせを映画館の売店で購入し、鑑賞することにしました。

今回はたまったポイントで無料で見ることができるし、席はなんとプレミア
シートです。
しかも、TVドラマが面白くて欠かさず見ていたので、期待は高まります。

(以下、ネタばれを含みます)

そんな私を驚かせたのは・・・
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by candlevoice | 2011-10-03 23:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SP-野望篇-

あっというまに11月になってしまいましたね。

先週末、ようやく冬物の服を押し入れから引っ張り出しましたが、街では
もうクリスマスのイルミネーションが輝き始めています。

ブログに書きたいことはたくさんあるのですが、色々と忙しく、なかなか
更新できません。

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そんななか、今日は楽しみにしていた「SP-野望篇-」を観てきました。
シナリオとテレビの再放送で復習しておいたため、映画の導入部分は結構
スムーズに入り込めたのですが、その後はアクションシーンが続き、とにかく
岡田君と一緒に走り続け、戦い続けた気分です。

興奮冷めやらずという感じなので、レイトショーで観ない方が良いかもしれま
せんね(笑)

そんな中でも、トラック運転手に扮したダイアモンド☆ユカイさんには、ちょっと
癒されました。

映画を観終わった後郵便局に用事があり、誰もいない駐車場に車を止めました。
車のドアを開けて外に出るとき、思わず狙撃手がどこかに潜んでいないかと、
あたりを見回してしまったのは私です(^^ゞ
SPでもないのに、ちょっと洗脳されちゃってる感じでしょうか?!

早く、革命篇が観たいなぁ~・・・
そしてやっぱり、映画のエピソードもシナリオで読みたいです。
随所にある金城さんのコメントがとても面白いんです。

私の中にも「空前絶後の田中一郎ブーム」が到来しています。
ぜひ、田中一郎の私生活てんこ盛りのスピンオフ作ってください!(笑)
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by candlevoice | 2010-11-03 23:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

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といっても、こっちじゃないんです(笑)


今日は、『BECK』を見てきました。
佐藤 健くんを大きなスクリーンで観たかったというのもあります。
でも、CNBLUEのライブチケの抽選にも外れ、最近LIVEに行っていないので、
ロックギターの音色が恋しかったというのが本音です。

ああいう映画を、椅子に座って見ているのって拷問みたい。
マイケルの時もそうだったけれど、手をふりあげて、ジャンプしたかった!

とはいえ、映画そのものには不満もあって・・・
原作の漫画を読んでいないので、本当の主題になるべき部分は分からないの
ですが、佐藤 健君が演じるコユキのVocalがファンの心を揺さぶるというのが
メインテーマであるはずなのに、映画では一切コユキの声は聞こえないんです。

最後のロックフェスでは流れるのかと待っていたら、英語の字幕が出ただけでした。
う~ん、なんとなく不完全燃焼・・・

やっぱり『悪人』を観に行った方が良かったかしら?!

ちなみに、上の写真は某プロジェクトのために最近立ち寄った【シャトーカミヤ牛久】
日本初の本格的ワインナリーであり、地ビールもおいしいところです。

『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の中に出てくる、桜咲学園のロケ地
は、ここだったそうです。
以前原作漫画を貸してもらって読み始めたのですが、私にはついていけない学園物
だったのですぐに放棄し、このTVドラマも見ていません。

それなのに、『美男(イケメン)ですね』にハマった私・・・
見ていたら、今頃DVD-BOXを買っていたのかしら?!(爆)
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by candlevoice | 2010-09-14 23:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
今年の夏は、観たい映画がたくさんあります。

今日は、『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。
先週は『インセプション』も観てきたので、ちょっと感想を書いてみます。

『借りぐらしのアリエッティ』は、ジブリらしい美しい映像をたのしめましたが、前評判どおり
あまり感動するというような内容ではなかったです。
小人さんが人間と同じように服を着て、料理をして暮らしているのも何だか納得できないし、
日本語をしゃべったり、ひらがなが読めたりするのも???な感じ・・・

この映画は、ただただ、素直な心で観ればいいんですね!(笑)

『インセプション』は私が久しぶりに見た、ハリウッド映画らしいスペクタクルな映像満載の
映画でした。
どうも私は、この手の映画が得意じゃないみたいです。(^^;
激しい撃ち合いのシーンで眠くなるって、どう思います?!
(レイトショーで、終了時間が深夜を回っていたせいもあるのかもしれませんが・・・)

お話としてはとても良くできています。
夢の中に入り込んで、潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すスペシャ
リストであるコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、サイトー(渡辺謙)から、他人の潜在意識に
別の考えを植え付ける(インセプション)という難度の高いミッションを依頼されます。
しかしコブは、夢の中で幸せに過ごした記憶から抜け出せずに亡くなった最愛の妻の記憶
をずっとひきずっているのです。

インセプションでは夢の階層をどんどん潜っていくのですが、インセプションの相手が、夢に
入り込まれないような訓練を受けていたり、途中で妻のトラウマが出てきて妨害されたりと
一筋縄ではいかない展開になっています。

夢には階層があり、下に潜っていくにつれ現実世界より時間はゆっくり流れるという設定は
面白いのですが、展開が早すぎるのと銃撃戦が多いので目が回り、作品のプロットが理解
しにくいように感じました。
字幕を読んでいると映像がどんどん変わっていくし、映像に気をとられると字幕を読みそこ
なって、今どの階層にいるのかわからなくなっちゃうんです。

私が演出を考えるなら、CGを使うより、もっと丁寧にお話を組み立ててわかりやすく観て
もらいたいと感じました。
サイトー役の渡辺謙もがんばっていましたが、この役を日本人がやる必要性ってどこにも
ないような・・・?!(笑)

一番最後のシーンは、この世界が現実なのか夢なのか、わからなくさせるような趣向に
なっていました。
本当はもう一度観れば良いのですが、今回は疲れたので謎のままにしておくことにします。

とはいえ、スピード感と重厚感はさすがでした。
良くも悪くも、これがハリウッド映画の醍醐味なんでしょうね。
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by candlevoice | 2010-08-08 23:55 | 映画 | Trackback | Comments(2)

豪華絢爛?

最近ミュージカルが気になっているのと、何人ものアカデミー女優が共演しているのに
興味がわき、連休最終日に『NINE』を見てきました。

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ブロードウェーミュージカルの映画化ということは知っていましたが、そのストーリーは
知りませんでした。
けれど、こんな映画を前にも観たような記憶が・・・・・

家に帰って検索してみたら、その映画は1979年 の「ALL THAT JAZZ」でした。
主人公の男性が錠剤を多量に飲むシーンばかりを、なんだか覚えています(^^;

『NINE』は、イタリアが世界に誇る映画監督《グイド・コンティー二》がスランプに陥り、
新作の脚本が一行も書けなくなり、何人もの美しい女性に救いを求め、幻想の世界へ
逃避するというお話です。
一言で行ってしまうと、なんだか身も蓋もない感じですね(^^ゞ
その幻想の中で、ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤール、
ソフィア・ローレン、ケイト・ハドソン、ジュディ・デンチ、ファーギーが、歌い・踊ります。

まず感嘆したのは、出演している女優の美しさ。
スラリと伸びた足、くびれたウエスト、豊満なバスト・・
最近キム・サムスンばっかり見ていたので、ぽっちゃり体型にも安心していましたが、
これこそが女性の美!という感じです。
自分とは比較になりませんが、ちょっと反省してしまいました。

でも、あまりにも官能的な衣装とダンスは、R-15にしなくて良いの?っと心配にも
なりました。
出てくる女性がほぼ下着姿なのは、はいかにも男性目線で作った映画だなぁと
思ってしまいます。
女性をそんなふうにしか見ていないの?っと感じてしまう部分もありました。
とはいえ、これだけのメンバーの素晴らしいダンスと歌、また群舞もとても迫力が
あって、豪華絢爛と言える映画ではありました。

ただ1つ、とても違和感を感じたのは・・・・・

ほとんど洋画を見ないので、あまり気にしたことはなかったんですが、この映画は
イタリア人が作るイタリア映画のお話なのに、出演者がみんな英語をしゃべっている
んですね。
しかも、私でもわかるような簡単なセリフで会話していました。

これが『アメリカ映画』っていうものなんだなぁ、と妙に納得してしまいました。(苦笑)
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by candlevoice | 2010-03-23 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)

パジャマでおじゃま?!

最近ハマっているものと言えば・・・
『映画』です。

きっかけは、大好きな小説「風が強く吹いている」が映画化され、それを観に
行って、なんだか気分が高揚してしまって・・・

小説でも、走ることの美しさや強さは十分に感じられたのですが、カケル役の
【林遣都】の走る姿を見てしまったら、そのフォームがあまりにも美しくて、自分
もその風景に溶け込んで、後ろに風の音を聞いているような気持ちになってしま
ったんです。

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映画には、小説とはまた別の感動があるんですね。

ということで、週1ペースで映画館に通っていたのですが、マイケル・ジャクソン
の「THIS IS IT」に感動してしまい、もっともっと観たい!っと思いはじめました。

そして、そんな日々を過ごすうち、仕事から帰って夕食をたべ、パジャマに着替え
た後からでも、車ですぐの映画館なら、レイトショーに間に合うことに気がついて
しまったのです。

仕事を再開して、思うように本を読む時間が取れなくなったので、これからは映画
館にパジャマでおじゃまさせていただくことも増えるかもですね(^^ゞ

あっ、もちろんちゃんとコートを着て、一見わからないようにはしています(笑)
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by candlevoice | 2009-11-24 00:46 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ザ・マジックアワー

6月12日に職場の健康診断があり、今年は初めての試みとして、胃のX線撮影が
行われました。
(昨年までは超音波診断だけだったのです)

バリウムも嫌いだけれど、炭酸ジュースが飲めない私には発泡剤もきついんです。
しかも、今年からメタボ検診まで始まって、腹囲の測定があり・・・

ダメージは大きかったです!(>_<)

朝一番に検診をしたので、その後午前中はなんだか仕事に集中できず、午後から
気を取り直して残業です。
家に8時過ぎに帰り、夕食をどうしようと思ったときに頭に浮かんだのが、メタボ検診
が終了した記念のジャンクフード大会!(笑)
一応1週間前くらいから、ほんのちょっとは節制していたんです。

それならレイトショーを見ながらホットドック食べちゃおう!と心は決まり、インターネットで
上映時間を調べると、見たかった『ザ・マジックアワー』にちょうどぴったりな時間。
急いで車を飛ばし、近くのシネコンへ向かいました。
チケットを買った後には、ホットドックとシナモン味のチュリトスと紅茶を買い、トレーを片手に
映画鑑賞です。
(まあ、実際には本編の前になんとか食べ終えていましたけれど・・・)

とても面白かったです。
客席から笑い声が聞こえてくるのって何だかうれしいですよね。
佐藤浩市が好きなんですけれど、こんなにコメディが似合うとは思いませんでした。

お話は、ギャングのボス(西田敏行)の愛人に手を出して殺されそうになった備後(妻夫木聡)
が、マボロシの殺し屋「デラ富樫」を探してくるという約束で命を助けてもらうところから始まり
ます。
けれども本当はデラ富樫を知らない備後は、売れない俳優の村田大樹(佐藤浩市)に映画を
撮ると嘘をついて、なんとか殺し屋のふりをしてもらうのです。
ところが、映画撮影だと思っている村田はボスの前でも物怖じしない態度で、すっかりボスに
気に入られ、ギャング一家に雇われることに・・・

TVのCMでもおなじみの佐藤浩市がナイフをなめるシーン、実は3回繰り返されるんです。
最後にはボスに、そんなにそのナイフが好きなら差し上げましょうとまで言われてしまいます。
誤解が誤解を呼び、お話はとんでもない結末へと進んでいきます。
気になる方は、ぜひ映画館へどうぞ!(笑)

でも、映画を見ながら思ったのは、こんな作品を作り上げるということは、もちろん大変な
作業でもあるだろうけれど、楽しいだろうなぁと言うことです。
映画が大好きな三谷さんが、古い映画のさまざまなシーンをちりばめているのも、なかなか
おしゃれな雰囲気をかもし出していました。

公開直前はTVに出ずっぱりで宣伝活動をしていて、ちょっと食傷気味だったのですが、三谷
マジックに引っかかっちゃったのかな?!(笑)
映画が終わった後に、パンフレットだけでなく、つける予定も無いのに携帯ストラップまで、
買ってしまいました。

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最近ストレスが溜まっている方は、ぜひ見てみてくださいね!
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by candlevoice | 2008-06-16 00:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ホリデイ

何日か前に『ホリデイ』観てきました。
『人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある』というアレです。

久しぶりに大人のラブ・コメを期待して行ったのですが・・・
う~ん、まったく物語に入り込めない。
登場人物の気持ちに、共感できないのです。

ジュード・ロウが、私にはまったくタイプでなかったからだと思いたいのですが・・・
いつのまにかトキメキを忘れてしまったのかしら?!
ちょっとショック(^^;

私も私事が多忙のため、4月から週休3日制にしたのですが、お休みの日には
アレもやりたい、コレも出来るはず、と余計に忙しくなってしまいました。

上手な『ホリデイ』の過ごし方、どなたか教えてくださ~い(笑)
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by candlevoice | 2007-04-14 00:37 | 映画 | Trackback | Comments(4)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice