2010年 06月 29日 ( 1 )

突然の『嵐』

その人を好きになったこと、ずっと愛し続けたこと、そして別れを決めたこと、
どれも間違っていなかったと思っているし、後悔はしていない。

それでも、その人を愛し続けた10年間、他の人に目を向けることも、声に耳を
傾けることすらできなかったから、こうやって一人になってみると、私の中には
空白しか残っていないような気持ちになってしまう。

新しい誰かを愛そうときっかけを探してみても、その糸口さえつかめない。
だからどうしても、その人を好きになる前の『昔の男』を思い出してしまう。

そして今、私の中に吹き荒れているのは、突然の嵐・・・・・

といっても・・・
[PR]
by candlevoice | 2010-06-29 01:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

つれづれに思うこと、写真などを載せていきます


by candlevoice