腕ひっぱりに関する一考察

最近TVをオンタイムで観ることが少なくなりました。

HDD内蔵テレビを買うと、生活が変わるって聞いたことがあったけれど、
本当にTV番組の放送時間に振り回されることなく、自由に時間を使える
感じがします。
毎週予約のボタンだけで勝手に録画してくれるって、凄いですよね!(笑)

とはいえ、とりあえず撮りためて、面白くなかったら消去すればよい!と
いうやり方はあまり好きではありません。
録画する番組は吟味していますし、撮った番組は踏み台昇降しながら
しっかり見て、次の週までには消去して、HDDを一杯にしないように注意
しています。

で、実は今まさにTVでオンエア中の「素直になれなくて」(もちろんドラマは
観ずに録画してPCに向かっています)の第1話を先週見ているときに、ふと
気がついたことがありました。

瑛太さん演じる「ナカジ」が、上野樹里さん演じる「ハル」の腕をひっぱって
逃げるシーン・・・
この腕ひっぱりは、なかなかいい感じ!
でも最近、あんまりピンとこない腕ひっぱりを見た気がするのはどうしてなの
かしら?!

そういえば、同じ上野樹里さんが「のだめ」役で、玉木宏さん演じる「千秋先輩」
に腕を引っ張られているシーンを映画のスクリーンで観たのでした。
「千秋先輩」は華奢すぎて、腕ひっぱりの醍醐味である強引さにちょっと欠ける
気がします。

だから瑛太さんの方が・・・
っと思ったときに、一番腕ひっぱりの似合う男を思い出してしまいました。
King of 腕ひっぱりと言えば、やっぱり「サムシク」
彼ほど腕ひっぱりの似合う男を、私は知りません。








それ以外にも、「のだめカンタービレ」のラストシーンで、日本人アイドル(?)
のキスシーンはあんまり美しくないことに気づいてしまいました。

せっかく背景に美しいフランスの景色(セーヌ川だったかしら?)が映って、
ゆっくりとカメラが引いていくのに、「千秋先輩」の首の傾げ方がとても不自然
なんです。

それって、口づけした後そのまままったく動かない、日本ならでは?のキスの
演技に問題があるんじゃないかと思ってしまったりして・・・
その反対に、別の番組ではこれでもか?っというどぎついのもあったりします。

「私の名前はキム・サムスン」第6話の、サムスンとサムシクのキスシーンは、
何度見てもとても美しいですよね。
ああゆうリアルにきれいなキスシーンって、日本ではあまり見ない気がします。

ついつい韓流と比べてしまう、今日この頃・・・・・

あっ、もちろん今日はファンミじゃなくてお仕事に行きましたよ!(笑)
私はやっぱりヒョンビンじゃなくて、「サムシク」限定LOVEのようです。
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by candlevoice | 2010-04-29 21:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

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